夏木マリが「Dr.くれは」を完全再現、ヘソ出し衣装で「ハッピーかい?」

芸能総合 公開日:2019/02/14 11
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歌手で女優の夏木マリが14日、都内で行われた求人検索エンジン「Indeed」と尾田栄一郎氏の人気マンガ「ONE PIECE」がコラボしたCMシリーズの検索連動企画「チョッパー 助手」プレス発表会に出席。作中に登場する「Dr.くれは」に扮して登場した。


「Dr.くれは」は、ルフィ率いる麦わらの一味の船医・チョッパーの育ての親。医者であり139歳という設定のキャラクターだ。この日は寒空の下のイベントとなったが、へそ出しの衣装を見事に着こなし、「ハッピーかい?ガキ共!」「若さの秘訣かい?」などとDr.くれはの口癖も再現し、会場を盛り上げた。




昨年末より放映され、斎藤工がルフィ、泉里香がナミ役を演じて話題となったコラボCM。夏木は「好評のコンテンツの一員に加えてくれてうれしい」と喜び、「ONE PIECEには根強いファンがいらして、くれはのファンも熱狂的と聞いている。納得していただけるよう気持ちに沿ってやらせていただこうかなと。人間の役が普段から少ないけど、139歳はいっているほうですよね」と語った。


イベントではドラム王国に桜を咲かせるというファンからの支持も高い名シーンを再現した。夏木が「準備はいいかい?」と声をかけると、参加者がポンプを押す。するとシャボン玉があたり一面に飛び交い、ドラムロックがピンク色に染まり、六本木に桜を舞い散らせた。夏木は「すばらしい!感激する」と幻想的な雰囲気にうっとりだった。

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