長瀬智也「1人だけチョコくれた」学生時代をしみじみ回顧

芸能総合 公開日:2019/02/13 11
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TOKIOの長瀬智也が13日、都内で行われたユニリーバの男性用シャンプーブランド「CLEAR」新CM発表会に出席。あすに控えたバレンタインデーについて話題がおよぶと「楽しい話はまったくないんですよね。バレンタインに縁がないんです」と苦笑いで語った。


司会者から「学生のことたくさんチョコをもらっていたのでは?」と聞かれると、「ジャニーズにいてこういう立場でそうやって言ってもらえるのですが、本当に2月14日がバレンタインということを忘れてしまうくらい、もらうこともなかった」と長瀬。続けて「僕の中では2月14日はバレンタインよりも母親の誕生日なので、母のことを思い出したり、考えたりすることが多い。プレゼントしていましたね」と明かした。


「縁がない」と話していた長瀬だったが、「1人だけチョコくれた同級生がいた。僕は(学生時代)どちらかというと気持ち悪いと思われているほうだと思う。チョコをくれたその子も変わり者だったのでしょうね」としみじみと回顧した。「大人になってからそういう人が大事な存在かなと思う。僕にあげているところを見られたら彼女もいじめられるんじゃないかなと思うけど、勇気を振り絞って渡してくれたと思うからうれしいですね」と微笑ましいエピーソードを披露した。




ユニリーバは、バレンタインデーにチョコではなく「シャンプー」をプレゼントするという新しい習慣を提案している。長瀬は「チョコレートじゃなくてもいいですよね。シャンプーというのもなかなかいい。チョコをあげるとか自分的にはキャラじゃないけど、シャンプーだったらあげやすい。間接的にフランクに渡せる」とコメントした。


2月18日より全国で放映開始となる新CMでは、髪の丈夫さをアピールするため長瀬が女性に髪を引っ張られるというシーンがある。撮影を振り返り「変な気持ちになりましたけどね」と笑い、「いつもオールバックなんで自分の髪の毛を引っ張られるシチュエーションがない。自分が髪を引っ張られる姿を見てすごく新鮮でしたね」と話した。

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