“プラチナム次世代スター” 松川菜々花 遠山茜子 みうらうみ 黒木麗奈、カレンダーをアピール

芸能総合 公開日:2019/02/10 12
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「『プラチナム次世代スターカレンダー』POP UP SHOP」(同所にて2月17日まで開催)の開催記念イベントが10日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで行われ、モデルの松川菜々花遠山茜子みうらうみ黒木麗奈が出席した。

3月5日(火)に発売される同カレンダーは、プラチナムプロダクションに所属し、モデル・女優・グラビアと各人多方面で活躍する次世代スター4名のそれぞれの魅力が詰まったスクールカレンダーで、同POP UP SHOPでは、カレンダーの予約やパネル展示などが行われている。




撮影は昨年11月に沖縄で行われたそうで、思い出を聞かれると、松川は「4人で沖縄で有名なアイス屋さんに行って、そのメニューに“紅芋”って書いてあったんですけど、それを遠山は『くれないいも』って読んでました(笑)」と暴露すると、遠山は「(紅の読み方は)“くれない”しか知らないですもん」と声を荒らげて報道陣を沸かせ、同エピソードがもっとも印象に残っているという黒木も「私も漢字を読むのが苦手なんですけど、(遠山が)ここまでバカだとは思っていなかったです(笑)」と本音を漏らした。

また、同カレンダーに収録されている写真はそれぞれが自らセレクトしたそうで、ポイントを尋ねられると、黒木は「カメラに撮られているって感じではなく、自然な感じで撮れているものを選びました」、みうらは「ちょっとした角度でも顔の表情が違って見えたりしたので、顔の表情を1番気にして選びました」、遠山は「男の人だけじゃなくて、女の人にも買ってもらえるような、女の人からも憧れられるような写真をセレクトしました」、松川は「私は季節に合った写真を選びました。2ヶ月で1枚だったので、春夏秋冬がちょうどよく当てはまるように選びました」とこだわりを明かした。

さらに水着ショットでも見どころについて、黒木は「カラフルな水着だったり、大人の感じの水着もあって、どっちも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」、みうらは「元気な感じと大人な感じで別れているので、そこを見てほしいなって思います」、遠山は「(肌が)黒いっていうのもあって、水着の面積も少ないものが多くて、私はお尻がデカいので、お尻を強調しているところと、体絞りも頑張ったのでウエストラインも見てほしいなと思います」、松川は「私は普段からモグラ女子としてグラビアをさせていただいているんですけど、普段はピンクとか白とか淡い感じが多いですが、今回は濃い色もはいっているので、そういうところも見ていただけたらと思います。ボディー的には手足が長く見える写真もあると思うので、そこを見ていただけたらと思います」とそれぞれアピールした。

そんなカレンダーをどこに飾ってほしいかとの質問に、松川は「目に留まるところですね。欲を言えばトイレにも飾ってほしいので、何冊か買っていただいて、トイレと寝室とお風呂場とかに(笑)」とお願いし、黒木は「テレビを見る人が多いと思うので、テレビの横だったり、トイレは必ず行くと思うので、トイレにも飾っていただけたらなと思っています」とニッコリ。遠山とみうらは「机とかに飾って毎日見てほしいですね」とコメントした。

最後に、今年の抱負を尋ねられると、黒木は「私はファッションショーやイベントに出ることが多いんですけど、今年はテレビとかにも出てみたいので、バラエティだったりドラマにも挑戦してみたいなと思っています」、みうらは「今年の3月に学校を卒業で、去年あたりから演技も始めているので、今年は演技のほうにもっと力を入れて頑張りたいなと思っています」、遠山は「黒肌を武器にしようと思っていて、体型作りも頑張っているので、トレーニングウェアとかヘルシー系な広告とかPRもしたいですし、ずっとやりたかったバラエティは今年も頑張っていこうと思っています」、松川は「毎年変わらないんですけど、non-noの専属もやっているのでモデル業を中心に、今年も変わらずバラエティや女優業にもチャレンジしたいなと思います」と目を輝かせた。