山﨑ケイ『ちょうどいいブスのススメ』第2弾を準備中「ドラマに便乗したい」

芸能総合 公開日:2019/02/07 24
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お笑い芸人の山﨑ケイ(相席スタート)が、7日に都内で行われた現在放送中のドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話先行試写会と、そのドラマの原作で自身の著作である『ちょうどいいブスのススメ』のお渡し会&トークショーに、俳優の和田琢磨と出席した。




試写会の後に行われたトークショーでドラマ出演の感想を聞かれた和田は「普段僕と似たような歳の男性とばっかり芝居をしているので、女性が多い現場は初めて。毎日ドキドキします。夏菜さんがすごく明るい方なので、女性が元気な現場です」と答えると、山﨑も”今ちょうどいいブスの神様”役で出演した感想について「自分の出演シーンは異空間なんですけど、イケメンが出てこないんですよ!」とボヤきつつ、はにかみながら出演シーンの感想を語った。

トークはドラマの内容にちなみ恋愛トークに。和田は好きなタイプの女性を聞かれると「軽作業をしている女性。例えば段ボールを組み立てるとき難しそうにガムテープを貼る姿とか、窓を拭くときに女性は背が低いから上のほうが拭きづらいじゃないですか。そんな難儀な仕事をしている様をみたときに、かわいいなと思っちゃう」と意外なフェチ(?)を告白した。

そしてイベントの終盤で山﨑から『ちょうどいいブスのススメ』第2弾を準備していることが発表された。山﨑は「『ちょうどいいブスのススメ』炎上しましたけど、懲りずに第二弾を準備している途中です。このドラマに便乗したいと思い書いています。もう一度プチ炎上する可能性があるので、心無いコメントがつくと思いますが、いいコメントがついたときはイイネを押して応援してほしい」と自虐を交え書籍第2弾の発売をアピールした。

最後に和田は「このドラマはいい意味で肩の力を抜いて観られる作品です。寝る前に観て『明日も仕事頑張ろう』と思ってもらえたら」と話し、山﨑も「このドラマはタイトル変更から始まったドラマで、正直人生が変わるようなドラマでないんですけど、ちょっと人生が楽しくなるようなドラマになっていると思うので、今後も楽しんで見てほしいです」と語った。



※本記事は掲載時点の情報です。

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