「テニミュ」「仮面ライダー」出演で注目集まる増子敦貴とは?

芸能総合 公開日:2019/02/07 9
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■目標はドラマ・映画とマルチに活躍する俳優

――舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝- への出演が決まった心境を教えてください。

増子:仮面ライダーは小さい頃から憧れていて、とくに『仮面ライダー電王』のファンで「将来は仮面ライダーになりたい!電王になりたい!」って言っていたぐらい大好きだったので、そんな作品に出演できるのがうれしいです!と同時に、もともとの作品があっての初めての舞台化なので責任感もありますし、観に来てくださる方たちは仮面ライダーのファンだと思うので期待を裏切らないように頑張りたいです。TVシリーズ『仮面ライダー鎧武/ガイム』で仮面ライダー斬月・呉島貴虎を演じていた久保田悠来さんが引き続き斬月を演じ、今回共演させていただけるのも光栄ですね。また物語がガイムの視点ではなく斬月の視点なのでそこも楽しみです。まだ配役が決まってないので変身する役かわからないのですが、まずは原作を見て研究しようと思っています。


――俳優としての目標を教えてください。挑戦してみたい仕事や役はありますか?

増子:昔からテレビの中の人に憧れが強かったので、舞台やミュージカルを経験し、テレビや映画でも活躍できる俳優になるのが目標です。憧れの俳優は菅田将暉さん。菅田さんのようなどんな役でも演じることができるカメレオン俳優になりたいです。


――今後挑戦してみたい役はありますか?

増子:僕はまわりに「何を考えているのかわからない」とよく言われるので、刑事モノの作品でラストに「実は犯人だった!」みたいな役をやってみたいですね。あとは戦隊モノや学園モノもやりたいです。あと、母が少女漫画を読んでいた影響もあり、恋愛モノの作品にも出てみたいです。


――俳優以外に挑戦してみたい仕事はありますか?

増子:先日avexマネジメント所属の俳優や男性アーティスト10人が共演した写真集『a-books GRAVURE 2019 -Men's Collection-』が発売されて、僕も参加をさせていただいたのですが、いつかソロでも写真集を出したい。AAAの西島さんや清水翔太さんがすごく好きで、違った顔が見られる写真集ってファンにはうれしいと思うんですよ。なので俳優業とは別にモデル業も大事にしていきたいです。

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