市川海老蔵、V6三宅健の第一印象を「この人モテるんだろうな…」

芸能総合 公開日:2019/02/04 14
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V6三宅健と歌舞伎俳優の市川海老蔵が、4日に都内で行われた六本木歌舞伎第三弾『羅生門』の製作発表会見に、演出の三池崇史と出席した。

六本木歌舞伎は、2015年2月より市川海老蔵と中村獅堂の歌舞伎の熱き想いから、EXシアター六本木でスタートした。今回第3弾となる六本木歌舞伎では、芥川龍之介の代表作『羅生門』を海老蔵と歌舞伎初出演となる三宅が演じ、生きるための悪という人間のエゴイズムを克明に描いた文学作品を三池が解釈し演出する。




会見で海老蔵は、「この度、六本木歌舞伎の第三回目を迎えられることは、最初の第一回・第二回があってこそ迎えられるんだなと思っています。そして今回は三宅さんとご一緒出来るのでわくわくして楽しみです」と挨拶。

続いて三宅は「人生の中で歌舞伎に出演させていただくことになるとは考えもしなかった。歌舞伎素人の私が海老蔵さんと同じ舞台に立たせていただくことは、生涯のうちで一度あるか無いかのことだと思うので、捨て身の気持ちで稽古に挑みたいと思っています」と挨拶をした。

今回初共演となる三宅と海老蔵はお互いの印象を聞かれると、三宅は「以前から海老蔵さんのテレビでやっているドキュメントを観ていた。体も常に鍛えていらっしゃって、すごくストイック方な印象。そんな方とご一緒できるのは嬉しい」と話し、一方海老蔵は「(ジャニーズは)いろんなグループあるじゃないですか。誰が一番かっこいいかな…と思ったときに、この人一番格好いいなと思った人が三宅さん。共演すると聞いてから、人柄の話を聞くと大変みなさんの評価が高い方で、私の印象としては『この人モテるんだろうな…』と思ったのが第一印象です」と話すと、三宅は「大変恐縮です、ありがとうございます」と笑顔をみせた。

また、三宅は先日発表された嵐の活動休止について感想を聞かれると「僕も会見を拝見させて頂きました。非常に残念なことをお伝えしなきゃいけないという会見であったのですが、ファンのみなさんに誠心誠意伝えたいということが伝わってきました。あと僕は衣装もいいなと思っていて、嵐それぞれがそれぞれを想い合っているというメッセージ性が込められているような気がして素敵だなと思いました」とコメントした。

最後に三宅から「初の六本木歌舞伎出演となりますが、ファンのみなさまの中でも歌舞伎を見たことがない人が多いと思うので、ぜひともこれをきっかけに歌舞伎の世界にハマってほしい」とコメントすると、海老蔵も「今回はジャニーズの三宅さんとご一緒ということで、多くの方が歌舞伎を知るチャンスが増えたと思う。多くの方に楽しんで欲しいです」と話し、会見は終了した。

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