榮倉奈々、SEVENTEENモデル時代のポーズに赤面「そこをフィーチャーされると恥ずかしい…」

芸能総合 公開日:2019/02/04 9
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女優の榮倉奈々が4日、都内で行われた「『爽健美茶』25周年特別限定ブランド リニューアル発売記念イベント」に、モデルのSUMIRE、ラップユニット・chelmicoとともに出席した。

今回、同商品のブランドアンバサダーに起用した25組の中で、メインセレブリティを務める榮倉は「セレブリティと言われるとちょっと恥ずかしいのですが、さらにスッキリ感とか香ばしさとか深みが増したこの爽健美茶を、皆さんにお伝えできるのはとても光栄です」と喜びを口にし、2月12日から放映される新CMでは、chelmicoの歌を公園の中を歩きながら口ずさんでいる榮倉は、撮影エピソードを尋ねられると「現場でソウルチームという生で歌ってくれる方がいて楽しかったです。普段は機械から流れる音に合わせることが多いんですけど、今回は空気作りを丁寧にやってくださって本当に楽しかったです。プロの方と歌える機会なんて滅多にないので、とても貴重でした」と笑顔を見せた。




また、同商品の歴史とともに自身の25年間を振り返る企画が行われ、1994年頃の三味線を弾いている写真を披露した榮倉は、3歳の頃に三味線に興味を持ったが、自分で三味線を持てないために成長を待ったことを明かし「5〜6歳のときにやっと三味線が持てるようになって、発表会に出られるようになったという成長した時期だと思います」と紹介し、2002年には雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとなったがことが「人生の中で転機」といい、「いろんな思い出がありますけど、現場ってお茶とか食べ物とかある中で、いつも爽健美茶があったのは記憶にあります」と回顧。MCから「ラブポーズが可愛いですね」と声を掛けられると「そこをフューチャーされると恥ずかしい…」と赤面した。

続けて、2008年に20歳を迎えた榮倉は、写真集の撮影で着たという着物姿の写真を公開し「成人式で着たい着物だけは用意したんですけど、仕事で成人式に出られなくて、それが悔しくて形に残してもらいたいなという感じで撮ってもらいました」と説明。2009年には廣木隆一監督と出会ったそうで「20歳前後で廣木監督の作品に出させてもらったんですけど、そのときは衝撃のほうが大きくて吸収できないくらい偉大な方でした。その後も何度か作品に呼んでもらって、やっとだんだん自分の中で咀嚼できるようになったというか、成長させてもらった尊敬する監督ですね」と語った。

さらにイベントでは、2月12日に31歳の誕生日を迎える榮倉をサプライズでお祝いする一幕もあり、同商品に使われている草花で作られた花束を受け取った榮倉は、31歳の抱負を尋ねられると「せっかく爽健美茶のアンバサダーに就任させていただいたので、私自身も爽やかに健やかに美しい1年にしたいと思います」と目を輝かせた。

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