斎藤工 知ったかぶり社長に振り回される、社員ノブ「なんや、こいつ」

芸能総合 公開日:2019/02/01 38
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Indeed Japanは、新CM「みんな使ってる」篇を2月1日から全国でオンエア。今回は、Indeedへの求人情報の掲載を、企業に向けて促進する内容。ある企業の会議で、自社がIndeedを導入しているものの、それを知らずに「使おう!」と推し進める社長を演じる斎藤工と、それに呆れながら応える社員役として千鳥ノブが登場。見当違いな発言を挽回しようと、てのひら返しをする斎藤に、ノブはまるで漫才をしているかのようなツッコみをいれる。IndeedのCMでしか見ることのできない、二人のシュールな掛け合いは必見。

 



<現場レポート>

これぞ千鳥ノブの多彩なツッコみが、撮影現場を笑いに誘う。本篇は、外国人デザイナーなどもかかえる、ファッショナブルなアパレル会社の社内の雰囲気をイメージした撮影。社長役の斎藤も、ブラウンのチェック柄のスーツに、カラフルなスカーフを襟の中に入れ込み、いかにもファッション業界の社長といった装いで撮影に臨んだ。そんな社長と、それを支える冷静な社員を演じた千鳥ノブが作り出す、絶妙な雰囲気が見どころ。

 

自分の会社にも関わらず、Indeedが社内に導入されていることを把握していなかった社長・斎藤は、ノブから既に使っているという指摘を受け、「君を試しただけだよ」と自分の勘違いを隠そうとする。その態度に対し、まるで相方の大悟と実際に漫才をしているかのように、「なんや、こいつ」とツッコむノブ。このツッコみには、現場にいたスタッフも思わず大爆笑。ノブの本気のツッコみ練習に、斎藤も「本番でも笑っちゃいそうだな(笑)」と笑いを隠しきれない様子。CMのポイントとなる、ノブの「なんや、こいつ」というセリフは、言葉の強弱やニュアンスを微妙に変化させながら合計13回撮影。最終的に採用された渾身のツッコみは必見。