<安田顕>
安田はご自身の娘さんとのバレンタインにまつわるエピソードを思い出しながら今回の撮影に臨んだ。インタビュー内で「娘さんが誰かに本命チョコを作っていたら?」と聞かれると、「複雑ですね。」と苦笑いし、ご家族への愛が溢れる、父親としての一面が垣間見えた。
Q:娘さんから初めてチョコレートをもらった時の気持ちはいかがでしたか?
A:いやあ嬉しかったですね。この撮影が始まり、企画の意図などの説明を受けているときに娘からもらったときのことをいろいろ思い出しました。初めて自分にしてくれたもののひとつだなというのも嬉しいんですけど、やっぱり彼女の成長を感じたのが嬉しかったんじゃないかなって思います。立派に育ってくれてありがとうって。そういう風に彼女を育ててくれた妻にも感謝します。
Q:娘さんが誰かに本命チョコを作っていたらどうしますか?
A:複雑ですね。それもひとつの彼女の成長なんですけども。うーん。複雑ですね。でも今は友チョコだけみたいですけどね。友チョコだけ作ってるみたいですけど。そう信じたいですが。 (笑)友チョコにしても気持ちを伝えられるのはいいことだと思います。本命チョコはまだ早いんじゃないですかね。
<吉田羊>
吉田は今回、女性らしい温かみのある衣装に身を包み、息子にチョコレートを渡す母親の愛情を表現。インタビュー内でご自身のバレンタインエピソードについて聞かれると、小学生のときに自分から告白して成功した思い出話を披露し、世の女性たちに向けて吉田さんらしい、力強いメッセージを伝えた。
Q:バレンタインにまつわるエピソードを教えてください。
A:小学生のときに好きだった彼を帰宅途中に捕まえて「あなたが好きです。」と書いたお手紙を添えて渡しました。その後帰ろうとしたら、彼が、「これをもらって、俺ももし相手のことが好きだっ たらどうすればいいの?」と聞かれたんです。「好きだったらホワイトデーに何かお返しをするんじゃないの~?」って言ったら、ホワイトデーの日に彼が家を訪ねてきてマシュマロをくれました。
Q:小学校のときから吉田さんは直球タイプだったんですね。
A:そうですね。すきになったら自分から告白するタイプです。
Q:これから本命チョコを渡す女性に吉田さん流アドバイスをお願いします
A:大切な人に「あなたが大切だ」と伝えること、そして「あなたが大好きです」と伝えることは決して恥ずかしいことではないと思います。どうか勇気を出して飛び込んでください!
<渡部建>
スタイリッシュなスーツを身にまといオフィスでの撮影に挑んだ。インタビューでは妻である佐々木希とのエピソードを照れた様子で披露し、強力な“ライバル”である息子さんに闘争心を燃やす一面も覗かせた。
Q:グルメな渡部さんが今まで一番おいしいと思ったチョコは何ですか?
A:そうですね、やっぱり気持ちの入ったチョコレートという意味では、妻からもらったチョコレートですね。
Q:今年も奥様からバレンタインチョコはもらえそうですか?
A:なんせ強力なライバル息子ができたのでちょっと心配ですね。よく子供ができてないがしろになるって噂も聞いてるので、家庭というものは。だから僕ももらえるように頑張ります。
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