広瀬すず、竹内涼真、羽生結弦選手らが多彩な「愛のカタチ」を表現

芸能総合 公開日:2019/01/31 85
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<小松菜奈>
ビルの外階段での撮影に挑んだ小松は今回、恥ずかしくて本命だとは言えずに、義理チョコだと言ってごまかしながら、ようやく意中の相手にチョコレートを渡すことができた女性を表現。切なくもどこか満足気な表情を見せる小松は、チョコレートを渡した後、ひとり余韻に浸る女性そのものだった。

Q:バレンタインで本命チョコレートを渡したことはありますか?
A:小学生のときに好きな人に渡しました。小学生だったので付き合うとかはなかったですけど、気持ち的に渡せてよかったと思いましたし、一生懸命誰かのために作るっていうのが、すごく良い経験になりました。この人のために作りたいなと思って頑張って作るチョコっていいなって思います。
Q:これから本命チョコを渡す女性たちにアドバイスをお願いします。
A:いま持っている素直な気持ちをぶつけてちゃんと目を見て伝えるのが良いと思います。

<竹内涼真>
スタジオ内に流れる音楽でリズムをとるなど終始、撮影を楽しむ様子が見られた。スタジオ撮影の後は夕日が綺麗に差す線路沿いの道での撮影に挑み、自分チョコをこっそり買って楽しんでいた思い出を、はにかみながら懐かしむ男性を表現した。

Q:逆チョコになったらガンガンいきますか?
A:いきますよ。ちゃんとあげた方がかっこよくないですか?男性があげた方がいいと思います僕は。
Q:本命チョコが欲しい世の男性にアドバイスをお願いします。
A:もらいたいとかじゃなくて、自分が好きな子がいたら、その好きな子一人に絞って自分であげたらいいですよね。待ってるんじゃなくて。世の中の男の人たちは、自分からいった方がいいと思います。

<広瀬すず>
広瀬は今回、予想していなかった逆チョコに戸惑いを見せながらも、そんなサプライズに思わず心が揺れてしまう女性の気持ちを表現。少しずつこみ上げてくる嬉しい想いや動揺する気持ちを、細かな視線や口元の表情で描いた。

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