中川大志、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞は“細杉くん”のおかげ?

芸能総合 公開日:2019/01/29 10
この記事を
クリップ
}/

auの人気TVCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズ「ドラム編」が、1月29日から全国放映となる。同CMに出演している細杉くん役中川大志、松本さん役松本穂香、またCM内の楽曲を歌うヤバイTシャツ屋さん(以下ヤバT)が、本日都内で行われた発表会に登壇した。


CM衣装そのままに、制服姿でフレッシュに登場した中川と松本。中川にいたっては、トレードマークのサラサラヘアースタイル。「この格好でイベントに出させていただくのは、初めてなので妙なソワソワ感があったんですけど…」と挨拶し「今日のためにしっかりとトリートメントしてきました」とのっけからサービストーク。続けて、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞を祝福されると「細杉という役をやらさせていただくようになってから、今までやったどんな作品、お仕事より一番好評をいただきまして、ちょっと複雑…」と微妙な胸中を明かしつつ「この役は自分にとっては代表作だと思っています。ますます気を引き締めて細杉を細かく演じていきたい」とこの役あっての(?)同賞受賞につながったことを感謝した。




CMついて話が及ぶと、自慢の髪を振り乱してドラム演奏を披露している中川に、ヤバTのドラム担当“もりもりもと”も「すっごい上手でした。サンプル動画を送らさせていただいてたんですけど、それを超えるクオリティ」と絶賛。イベント内で実際に中川のドラム演奏が披露されることになると「CMでは半分ぐらいがCGなので、その嘘がばれてしまう…」とまたも軽いジョークを飛ばしながら、見事なスティックさばきを披露。集まった報道陣のハートを鷲掴みにしていた。


もりもともプロ魂に火がついたのか、「ドラムってステージの後ろで、客席から遠いから、顔でもパフォーマンスして、その髪も使っていかないと」といい急遽実演することに。しかし、その腕前よりバチバチのキメ顔に会場は爆笑。さらに松本にも飛び火し、演奏させられる展開に。ほぼ初めてという松本は、もりもとからレクチャーを受けながら、初心者とは思えない腕前とキメ顔で、この日一番会場を沸かせた。