池田エライザ、夢は「鼻水垂らしたガキンチョ」変身願望明かす

芸能総合 公開日:2019/01/23 37
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今年、最もヒットしそうな電子コミックを選ぶ「みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2019」の授賞式が、23日都内で開催された。プレゼンターとして女優でモデルの池田エライザ、お笑いコンビのよゐこ有野晋哉、マンガ家の辛酸なめ子が登壇した。


漫画原作のドラマや映画に多数出演している池田は、「原作者の方の愛情や、そのキャラクターに込めた本質はどこなのか。ファンの方もいらっしゃるので、その方々が抱いている理想像に近づきながら、私だったらどうできるか。リスペクトをこめて、なるべくすごく細かく配慮するようにしています。脚本も原作もアニメ化されていたらそれも読んで、ファンブックも読んで…。私がファンになって、惚れ込みながら(役に)臨みます」と綿密な役作りについて力説。


一番最初に読んだ漫画について辛酸が「キャンディキャンディ」と発言すると「(登場人物で)イライザっているじゃないですか…、その子のイメージでいじわるな子だと思われるんです…」といい「どっちかというとそんなにカースト高くない方だったのに…」と思わぬ苦労を明かした。


なってみたいキャラクターについては「松本大洋さんの漫画に出てくるようなガキンチョになりたい。鼻水垂らして“ワ~ッ”とやるやつか、女性部門で大賞を獲ったようなイケメンキャラになって女の子をはべらせたい」と両極端な変身願望を明かしていた。また、(映像作品で)今後やってみたいキャラクターを問われると「まだアクションってちゃんとやったことなくて…。進撃の巨人や東京喰種なんかの大作に呼んでいただけるように精進します」と今後の目標を宣言した。


出版社36社が54作品の「2019年に電子でヒットしそうなコミック」を推薦し、読者が実際に読み、気に入った作品に投票、得票数が最も多い作品が大賞にあたる。受賞作品は以下の通り。


<大賞>

「LV999村人」(KADOKAWA)

作:岩本健一、星月子猫、ふーみ


<男性部門賞>

「ゆうべはお楽しみでしたね」(スクウェア・エニックス)

作:金田一蓮十郎

「鬼を飼う」(少年画報社)

作:吉川景都


<女性部門賞>

この男は人生最大の過ちです」(ソルマーレ編集部)

作:九瀬しき

「蒼竜の側用人」(白泉社)

作:千歳四季

※本記事は掲載時点の情報です。

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