木村拓哉がAERAをジャック!長澤まさみとの対談も

芸能総合 公開日:2019/01/18 9
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1月21日(月)発売の週刊誌AERA1月28日号に、 木村拓哉が登場。 表紙とコラム「表紙の人」、 インタビューに加え、 長澤まさみとの対談も敢行。 AERAをジャックしている。




紅白のバラにうっそうとしたジャングル。様々な背景を背負ってAERAの表紙を飾った木村拓哉。最新主演映画「マスカレード・ホテル」を意識して、クラシックなホテルを思わせるセットでの撮影となった。


誰が事実を話し、 誰が噓をついているのか―。公開中の「マスカレード・ホテル」では、 宿泊客にまぎれた犯人を暴く刑事役を熱演。初の刑事役に、「ようやく自分にバトンが回ってきたと思った」と話す。子ども時代は、刑事ドラマから「たくさんのワクワクをもらっていた」といい、「演じていて高揚したのは確かです」と自らの気持ちの高ぶりも明かしている。


劇中と同じように、何らかの誤解や敵意にさらされたとき、どう乗り越えるか? という質問には、「理不尽にさらされても信じられる『事実』が自分のセンターにあれば、砕氷船みたいにガーッと進める」との答えが。そんなに強くいられるのは自分を信じているから? との質問には、「『自分を信じる』のは自己完結的。今の自分を形成しているのは自分だけでなく、スタッフや家族の存在が僕にとっての『事実』」と続けている。


一転、 長澤まさみとの対談では、 自身が過去に経験したホテルでの忘れがたい体験を披露。ちょっとコミカルな二人のやりとりもお楽しみに。


表紙撮影からインタビュー、対談まで、多少の待ち時間があったにもかかわらず、準備や片付けをするスタッフと時に談笑しつつ、取材用の部屋を出て行くことはなかったのだそう。 対談では、こんな風に「現場を離れない理由」も語っている。


AERA (アエラ) 2019年 1/28 号【表紙:木村拓哉

特別定価:410円(税込)

発売日:2019年1月21日