永野芽郁、高校生役に違和感?「私いくつに見られているんだろう…」

芸能総合 公開日:2019/01/17 20
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カネボウ化粧品は、敏感肌研究から生まれたブランド「フリープラス」の、新イメージキャラクターに永野芽郁を起用。いつでも前向きに取り組む姿勢、内面の美しさ、澄んだ印象から選ばれたという。

本日、都内で新CMがお披露目された。ブランドイメージに合わせた、凛としながらも女性らしい柔らかさが感じられる真っ白なワンピースで登場した永野芽郁。就任に関して、「本当にこのような大役を任せてもらえてうれしく思っています。みなさまの期待に応えられるように頑張りたい」と挨拶した。






昨年は朝ドラヒロインなどテレビでも大活躍だった永野。友人からも「どこ(テレビを)つけてもいるよ」と言われていたそう。そんな多忙な中でも「大晦日の日、仕事前にお友達と年内参りをしました。神社に行くってこんなにもお正月っぽいんだと思って。木からパワーをもらってました」と束の間のリフレッシュを楽しんだよう。

現在、放送中のドラマ「3年A組」ついて話が及ぶと、「毎日撮影してるんですよ。ほんとに1クラスの中だけの話なので、学生生活を思い出しながら、みんなで芝居をぶつけてやっているので、刺激をもらってます」と語った。

自身の美容法に関しては、「普段は保湿に気を付けています。ドラマに入ると長時間メイクしていることも多いので、メイクの上からミストをかけたり、入浴後の保湿を入念にしています」と美肌の秘訣を明かした。

また、多忙な中でのリフレッシュ方法は、「夜ご飯に友人と、おいしいものを食べて心からあったかい気持ちになること」といい、「お鍋にはまってるんですけど、締めにラーメンを入れるのが最高です。昨日も鶏がらのお鍋を食べました」とニッコリ。

今年20歳を迎えるにあたって、抱負を聞かれると「実年齢を知ってもらう」ことだといい、「20歳っていったら“えっ20歳なの? 高校生役やっている方が違和感あるよね”と言われるんです。私いくつにみられているんだろう…ってずっと思ってて。それこそ30代に思っている方もいらっしゃるので、振袖を着たときに違和感がないくらい…こいつは20歳だぞって思ってもらえるような年にしたいです」と意気込んでいた。

同ブランドの新CMは1月25日(金)から全国放映。また、本日よりWEBでも限定特別編が公開される。永野の美しい肌と「敏感を愛そう。」のメッセージを表現するまっすぐなまなざしに、要チェックだ。






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