松井玲奈 朝ドラ「まんぷく」で仕事納め、今年一年を振り返る

芸能総合 公開日:2018/12/31 4
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現在放送中、女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(毎週月~土曜朝8時)に出演している女優の松井玲奈が29日、アメーバオフィシャルブログを更新。同ドラマの撮影現場で仕事を納めをしたことを報告し、来年に向けて「100個目標をたてて、年を越したいと思います」と綴った。



「2018年」と題して更新したアメブロは、「本日、仕事納めしてきました。今年最後の現場は『まんぷく』」と報告し、「来年からの池田編からちょこちょこ出演しております。」と“Wピースショット”と共に告知。

また、「今年1年を振替ってみると、どうだったのかなーという感想。手応えとは違う、充実も違う。それでも日々勉強だったし、新しい感覚をたくさん手に入れた1年でした。」と振り返り、「時間軸がバラついてて、ああ、これが今皆さんの目に触れているのかと驚くこともありましたが、作品に触れてもらえることは、本当にありがたいことです。見た人にとって、作品が強く心に残っていればと思います。」と作品への思いを綴った。

続けて、「来年は、というか、明日からは肩の力を抜いて、自由に過ごしてみようかなと思ってます。」と前置きすると、「SNSに捕われてるなーと思うので、スマホから一旦離れて、自分とよくよくお話する時間。宿題もあるから、それにも集中したいし。」と綴り、「あるものが無くなると、なんで?寂しい?いままでやっていたじゃないか、となる方もいると思います。それも分かるのですが、Twitterの更新を極力減らしているように、今は言葉とか感覚を自分の中でしっかり吟味して、選択して、残していきたい気分です。」「昔はネットが私の生活の真ん中にあったし、ネットに救われていました。理解者はここにしかいないと思っていましたし、知識も考え方もネットで学んだ部分も多いです。蔑ろにする訳では無いけれど、今は自分がどう感じ、考えるかを大切にしたいと強く感じています。ご理解いただけますように。」とインターネットやソーシャルメディアとの付き合い方について記した。

そして、「1年の総括がどうしてか苦手になっている気がするなあ。」と綴った松井。「仕事はもっとしたかったなあ。忙しくしながらも、プライベートを充実させていろんなものを見て、いっぱい刺激を受けたい。人見知りがちょっとましになった、今までの友達とも深く分かり合えるようになった。沢山支えてもらったし、笑顔にしてもらえたなあ。世界が確実に広がっています。それが仕事にも活きている実感もある。」と総括し、「だから、2019年も前を深めて、上にも向かって行こう。100個目標をたてて、年を越したいと思います。今年もお世話になりました。来年もよろしくどうぞどうぞ、よろしくお願いします。」と呼びかけ、今年最後となるブログを締めくくった。

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