“日本一かわいい女子高生”が決定、応募総数は約56万エントリー

芸能総合 公開日:2018/12/27 22
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12月26日(水)に“日本一かわいい女子高生”を決定するコンテスト「女子高生ミスコン2018」グランプリ発表イベントが都内で行われ、佐賀県代表のあれん(アレン永聖)さんが、応募総数約56万エントリーの中から見事グランプリに輝いた。


「女子高生ミスコン」は、プリントシール(以下、プリ)機・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など女子高生との親和性が高い媒体を介したエントリーおよび審査方法を採用。“日本一かわいい女子高生”を同世代である女子高生らが選ぶという、一般的なオーディションとは一線を画すミスコンプロジェクトだ。

グランプリ発表イベントには、プリ機「SUU.」などを窓口とした約56万エントリーの中から、90万票を超える投票の結果選ばれたファイナリスト8名が登壇。この日のために練習を重ねたウォーキングやダンス、歌を披露した。イベントの最後には、プリ機での投票結果(実施期間:2018年10月13日から12月24日まで/総投票数:約123万票)等をもとに決定したグランプリ1名と、各部門の受賞者を発表。グランプリを受賞した佐賀県代表の高校3年生【あれん】さんは、“「女子高生ミスコン2019」PR大使”として雑誌やテレビなどで本ミスコンのPR活動を行っていくほか、大手芸能事務所へ所属できる権利などが授与された。

※本記事は掲載時点の情報です。

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