King & Prince、圧倒的な透明感&大人の色気を披露「with」表紙に初登場

芸能総合 公開日:2018/12/27 4
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King & Princeが12月27日発売の「with2月号」で初表紙に登場、ファンタジックな冬バージョンのスペシャルフォトとwith恒例の超ロングインタビューに加えて特製ピンナップもお届けする。

今年最後のKing & Prince、 Winterバージョンで登場。今回の撮影は 「King & Prince, Black & White」 というテーマで行った。 WhiteバージョンではウィンターホワイトランドのKing & Princeを演じてもらった。
 




架空の国、 ウィンターホワイトランドにあるすべてのものは真っ白。 禁断の果実「リンゴ」も、 異世界への扉をあけてくれる「ウサギ」も、 青春を共にした「ボール」も、 光り輝く「王冠」も、 夢をつめこんだ「トランク」も……。もちろん本人たちも。ありとあらゆるものすべてが白い世界。そんな世界に迷い込んだのがKing & Princeの6名という……。 メンバーがくんずほぐれつ魅せてくれた表情はどれも必見のショットになっている。光が透けそうなくらい圧倒的な透明感のある6人の姿をお見逃しなく。

一方、 BLACKバージョンはどれも大人の色気を感じさせる写真に。ソロカットをメインに撮影しているのだが、一人一人の男としての魅力を存分に感じられる仕様になっている。メンバーと一緒か、ソロか、各々どちらがいいかは好みによるが、ハッキリとした違いがあるのはとても面白いのではないだろうか。

もちろんwith恒例のロングインタビューも!今回も原稿用紙30枚越えとボリュームたっぷりでお届けする。 そして、今号はピンナップがついてくる。ソロカットを6人分並べたBLACKと6人のグループショットWHITEの両面あるので、 好みのほうを飾っていただきたい。


その他にも、滝沢秀明による、滝沢秀明のページ 、インタビュー企画も。

2018年、平成最後の年に発表された「表舞台からの引退」。その重みを知る、with取材班も、今回の撮影はいつも以上に気合の入る撮影に。それはひとえに「もう二度と演者『滝沢秀明』を撮影できない…」ということ。 そこで今回、 前半2Pはフォトグラファーによる撮影、後半2Pは本人によるシャッター。つまりセルフポートレートにしたのだ。

「表舞台/プロデュース」というこの撮影コンセプトは、表舞台から身を引き、プロデュースにまわる滝沢の大切な人生の節目に偶然居合わすことができたこのタイミングだからこそできることだと考えた。結果、一同「オーーーッ」と思わずうなるほど、 期待を上回る素晴らしいものに。

企画の後半にある写真は紛れもなくすべて、 演出「滝沢秀明」として、 被写体である自分「滝沢秀明」を切り撮った顔!フォトグラファーによる撮影時にはでなかった柔らかい表情やおどけた顔、様々なポーズ。これは滝沢自ら考えてやってくれたもの。前半部分の純粋なる演者としての表情と違いを比べ見ると面白い。もちろん、インタビューでも最後の仕事となる「孤高のメス」をはじめ、「ジャニーズイズム」 を強く感じる言葉を残した。その一言一言の重みをじっくりと味わっていただきたい。


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