人気実力派俳優・有澤樟太郎、スタイリッシュな「赤ずきん」を披露

芸能総合 公開日:2018/12/26 11
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ミュージカル『刀剣乱舞』 和泉守兼定役、舞台「七つの大罪 The STAGE」バン役など、舞台を中心に活躍中の、新鋭気鋭の人気実力派俳優・有澤樟太郎

写真集型ムック「月刊」シリーズのプロデュースを手掛ける写真家・小林裕和による「月刊」×新世代俳優シリーズ第13弾として、「月刊有澤樟太郎×小林裕和」が 12月24日に発売。新世代俳優シリーズセミファイナルを飾る本作は「月刊」×新世代俳優シリーズのスピンオフアイテム「別冊月刊」への出演から1年の時を経て、よりグレードアップされた内容となっており、また「別冊月刊」から「月刊」への登場は、「月刊」シリーズとして初となる。




全編オーストリア・音楽の都ウィーンで撮影された本作は、音楽家の青年が主人公となりストーリーが展開。演奏会での曲目が決まらない彼が図書館で見つけた「赤ずきん」に着想を得て、有澤樟太郎本人が幼い頃聞いて育ったという「ピーターと狼」を宮殿で披露するまでの物語。

ウィーンの美しい街や建築物を舞台に、有澤樟太郎が「赤ずきん」や「狼」、そしてストーリーテラーとしてのヴァンパイアをモチーフに、様々な表情で魅せる至高の一冊。12 月 22 日(土)大阪・国際交流センター小ホール、23 日(日)東京・TSBS ホールで、本書発売記念イベントが開催。両日共に多数のファンが詰め掛け、イベントの熱気に包まれる中、有澤樟太郎がオフィシャルインタビューに応じた。

全編ウィーンで撮り下ろされた本作への思いについて有澤は、「どこを歩いても 360 度、芸術の街という感じで素晴らしかったです!街中では音楽が流れ、馬車も走っていて、歩いているだけで五感が刺激されました。是非、住んでみたいです!」と興奮気味に撮影を振り返り、「海外に出て、また一歩広い世界を見て成長できたかなと思います」と、感想を語った。

今作で、有澤本人が実際に赤ずきんや狼、そしてストーリーテラーとしてのヴァンパイアを演じた感想について、「全てが今まで演じたことがないキャラクター設定だったので、また新しい自分を発見することが出来、大満足でした。男性が特にやろうとしないであろう「赤ずきん」をスタイリッシュなファッションで完成させること、そして、ヴァンパイアを演じてみたいという一つの夢が叶って、とても嬉しかったです。」と、素直に喜びを表した。

2018 年はどんな一年だったかの問いに有澤は、「2018 年はお芝居以外にも、ファンの皆さんと触れ合う時間がとても多く、大満足でした。20 歳を超えた途端、時間の流れが本当に早く感じています。」と、充実の一年と伝えてくれた。また来年 2019 年の目標に関しては、「2019 年は一分一秒をより大事に、今一度役者にとって、有意義な時間を過ごしたいと思います。」と、更なる飛躍を誓った。

最後に有澤自身に、本作の見どころ・抱負などを、語ってもらった。「「別冊月刊有澤樟太郎」(2018 年 12 月発売)を経ての「月刊×新世代俳優シリーズ」への出演ということで、プロデューサーの小林さんや、スタイリストさん、ヘアメイクさんとの打ち合わせやテストも念入りに行いました。自分のやりたかったことが詰まっていて、そしてそれを全力で取り組むことがすごく楽しくて、ラフに、自然に、今まで見せたことがない表情が残せて、いろんな有澤を楽しんで頂けると思います。「1 ページに 1 時間!(笑)」までとは言いませんが、何度も見返してくれたら嬉しいなと思います!」と、本作の見どころ・抱負を語り、インタビューを締め括った。

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