小島瑠璃子、カレンダー2019年版お気に入りは ”あんまりない水着”ショット

芸能総合 公開日:2018/12/23 16
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タレントの小島瑠璃子が、25歳の誕生日となった12月23日に「2019年カレンダー」(ハゴロモ)を発売。東京・書泉グランデで発売を記念したイベントを開催した。

タイで撮影されたカレンダーだが、撮影ではハプニング続きでだったそうだ。「かなりロケがバタバタしていて、島に行く船が転覆するんじゃないかというくらい揺れたりとか大変でした。それだけじゃないんですよ。撮影途中でカメラマンさんが倒れてしまったんです。日本に戻って病院に行ったら原因不明のウイルス性の奇病だったそうなんです。しかも私も原因不明の腹痛になってしまいました。奇病にかかったカメラマンさんと腹痛のタレントというわけのわからない状態でした。いろんなことがあったロケでしたけど、出来上がったカレンダーを見たら、今までの中でも一番好きかなという出来になりました」と喜んだ。




その中でも一番のお気に入りは3月から4月のカット。「着るまでイメージつかなかったんですけど、あんまりない水着だなと思って。タイの無人島みたいなところに行ったんですけど、その島の雰囲気ともすごい合っていて、私はこの写真が一番好きです。ちょっと目線そらしとかする年齢になりました」とはにかんだ。

イベント当日に25歳の誕生日を迎えた小島は、「25歳になったからなにかやりたいとかないですね。芸能生活も10年目なんですよ。10年やらせてもらって、本当に恵まれていたと思いますし、自分からやりたいと思うことは本当にないです。ただプライベートではダイビングでひとつライセンスのランクを上げたんですよ。30メートル潜れるようになったので、沈没船を見つけに潜りにいきたいです」とアピールした。

2018年の”こじるり”は、「今年はいい年でした。10代から趣味でやっていたダイビングだけをグアムにやりに行く番組が舞い込んだりして、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターをやらせてもらったりとか、出会いやいい仕事に恵まれた1年でした」と振り返った。

さらに定番のクリスマスの予定を聞いてみると「明日はひとりでホテルを取ったんですね。本当なんですよ。 もし男の人と泊まるんなら絶対に言わないし、それで逃げる。 本当に何にもなさ過ぎて言えるんですけど、信じてもらえないんですよね」と明かした。ホテルの過ごし方については、「ホテルで読むための本をこの1ヶ月くらいためていて、それをスーツケースに入れてガラガラ引っ張っていこうかなというのがひとつと、あとは中国語の勉強をしているので、女の子の先生と1対1でいつも習っているんですね。その方にホテルまで来てもらってクリスマスもレッスンしてもらう予定が入っています」となんとも知的な聖夜を過ごすようだ。

しかしこの予定も崩れてしまいそうという小島。「昨日の朝に出演したラジオでスイートルームでひとりで過ごすっていったら、おばあちゃんがスイートルームを見たことがないというから見たいって連絡がきたんですよ。母とおばあちゃんが急遽来ることになりました。すぐ帰ると言っていましたけどどうですかね。とりあえず2泊はします」と複雑?な心境を語った。

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