高見侑里 中川絵美里 沖田愛加、セント・フォースカレンダーをアピール「元気をもらってほしいです」

芸能総合 公開日:2018/12/23 13
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人気キャスターが多く所属するセント・フォースのフリーアナウンサー・高見侑里、中川絵美里、沖田愛加が、『2019年度カレンダー』(小学館)の発売を記念したイベントを都内で行った。

カレンダーは、12人のキャスターが月替わりで登場する卓上タイプ。そのカレンダーを飾ってほしい場所を尋ねられた中川は「サイズがコンパクトでいろんな場所に置きやすいので、玄関先とかに置いていただいて、お仕事とかお出かけになる前に確認してもらって、キャスター陣の輝く笑顔から元気をもらってほしいです」と話すと、高見は「コンパクトサイズなので、職場のデスクとかがいいですね。飾るのは恥ずかしいかな。でも12人のみんなの笑顔に癒されてほしいです」と呼びかけた。沖田は「勉強机とかに飾って勉強をはかどらせてください。きっとはかどると思います」と笑顔をみせた。




3人に2018年を振り返ってもらうと、中川は「誕生日の3月に写真集を発売させていただいたり、6月にはサッカーのワールドカップでスタジオキャスターをやらせていただいて、いろんな経験をさせてもらった1年でした」と振り返ると、高見は「今まではお休みがあると予定を詰め込んで充実感を得ていたんですけど、この1年は31歳という年齢もあるのか、比較的お休みの日は、お家で過ごすことが多い1年でした。上手くオンオフを切り替えられる年でした」と話し、沖田は「私は大学生なんですけど、今年からこの仕事をさせていただきました。学校にお仕事が加わり、初めての経験をいっぱいさせていただいた1年だったなと思います」とコメントした。

2019年の目標について聞かれた中川は「オリンピックが近づいているので、来年は語学を勉強したいと思っています。個人的に語学の勉強を頑張りたいです」。高見は「私は旅行が好きなので、お仕事で旅番組ができたらというのが密かな夢です」。沖田は「今年からお仕事を始めたので、驚くことばかりでしたので、来年はさらにもっと成長できるように、今の私よりステップアップできるように頑張ります」と意気込んだ。

クリスマスの予定について聞かれた中川は「私は平日の早朝番組を担当しているので、2日間そこで過ごして、夜は寝ているので、イヴとかはないです」と仕事モード全開をアピール。  高見は「恋人と過ごすとか憧れますけど、現実はお仕事の予定も何もないんです。本当に予定がないので、じつは毎年のように年賀状を書いて終わっています」と明かした。沖田は「せっかくなので、チキンを買ったりクリスマスケーキを食べたりできたらいいないと思います。でもひとりだと寂しいので、大学の友人とかと集まれたらいいと考えています」と熱望した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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