玉城ティナ ViVi専属モデルを卒業、ラスト撮影後に感極まり涙

芸能総合 公開日:2018/12/20 6
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モデルの玉城ティナが、7年間専属モデルを務めたViViを12月21日発売の2月号で卒業する。




担当編集は、玉城の卒業に寄せて「玉城ティナ卒業のため、 最後の表紙とカバーストーリーの撮影となりました。 旅立ちらしいビジュアルでということで、 海辺で馬に乗って撮影! 撮影当日はあいにくの曇天でしたが、 雲の間から光がいくつも差し混んで、 九十九里の広くて白い砂浜と白い空とそれが映った白い海が一体化して、 なんとも幻想的な光景だったんです。 まさに旅立ちにふさわしく。 そして無事、 表紙まで外で撮り終えた瞬間、 雨がポツポツ。 帰りは信じられないほどの土砂降りに。 ティナ、 持ってるねー!すごい!長い間本当にお疲れ様でした。 」とコメント。

また、特集では、文筆活動もしている彼女がViViで初めて書いた、 「卒業について」の原稿もぜひご覧いただきたい。21歳という、まだまだこれからと思われる年齢でなぜ卒業という道を選んだのか。 そういったこともは語られている。

玉城ティナ八木アリサのViVi大人気コンビ「やぎたま」特集もこの2月号が最後となる。今回は渋谷のスクランブル交差点や原宿の街中で、二人の友情をショートムービー風に撮影。スタッフが大勢見守る中で撮るいつもの撮影と違い、今回は カメラマンとやぎたまだけでタクシーに乗って渋谷界隈を一周して撮影するなど、いつもより密な「やぎたま」になった。  ティナのViVi最後の撮影となったのはこのやぎたま特集。 終わった後、みんなで集まってティナにサプライズ!ティナだけでなく、アリサも感極まって泣いてしまうなど本当にいいコンビ。

二人のお互いへの想いも語られているこの特集、ぜひご覧いただきたい。

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