本仮屋ユイカ、クリスマスは友達と約束「ロマンチックなことが起こったらドタキャン」

芸能総合 公開日:2018/12/17 10
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女優の本仮屋ユイカが17日、東京・品川インターシティで行われた「Shinagawa Xmas Cinema Week」オープニングイベントに、女優の井桁弘恵らとともに出席した。




同イベントは、全国各地で増えつつある野外シアターを同所に敷設し、屋外映画祭の先駆けである移動式野外映画館&アートプロジェクト「CINEMA CARAVAN」が演出を担当。上映される映画コンテンツは日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」がセレクションした恋愛・社会・コメディなどさまざまなジャンルを楽しむことができる。

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2018」の公式審査員を務めたことをきっかけに、ショートフィルムをしっかりと見るようになったという本仮屋は「本当にさまざまな世界があるんだなって、自分の価値観はなんて狭いんだろうって思いました」としみじみと語り、「10分とか、下手したら5分もない作品で、自分の価値観をこんなに揺さぶられる体験というのはショートフィルムだからこそだと思ったので、今回こういうイベントで身近にフラッと見ていただける機会があるのは、本当に素晴らしいなと思いますし、自分もそれに携わらせていただけて幸せです」と笑顔を見せた。

また、「年末に向けて“気になるあの人を誘ってみよう”ってドキドキしていらっしゃる方もいると思うんですけど、このイベント(に誘うこと)で1歩関係が近づくんじゃないかなって思うので、ぜひ利用していただきたいです。『ご飯行こう』とか『デートしよう』より気軽に誘えていいなあって思います」と提案した本仮屋。自身は今年のクリスマスをどのように過ごす予定か尋ねられると「一応、友だちと約束をしているんですけど、万が一ロマンチックなことが起こったら、お互いにトタキャンしようって約束しています」と打ち明け、その見込みを追求されると「奇跡を信じます(笑)。まだ1週間くらいありますから」と力を込めた。

さらに、今年はどんな1年だったか聞かれると「やり切りました!できることはすべてやり尽くしたので、明日から次の元号になっても悔いはありません」と晴れやかな表情を浮かべ、そんな2018年を漢字1文字で表すようお願いされると「変化の“変”。いつも変化はしていると思うんですけど、今年はその振り幅がすごく大きい1年だったなって思います。自分のいらないものをちゃんと削ぎ落とせて、ちゃんと変われた1年だったなって思います」と語った。

そして、来年の抱負については「星占いが好きなんですけど、来年はすべての人にとって拡大とか成長をしていく年なんですって、だから私も皆さんが成長して、幸せが大きくなるような、世界中が幸せな1年になったらいいなと思います」と目を輝かせた。

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