広瀬アリス&松岡修造、健活アンバサダー就任で熱いトーク

芸能総合 公開日:2018/12/14 3
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広瀬アリス松岡修造が14日、都内で行われた「みんなの健活プロジェクト」キックオフイベントに出席。日常の中で意識している“健活”についてトークを展開した。

今年9月から松岡とともに健活アンバサダーに就任した広瀬は「ジムに通って体を動かす。筋トレをしています」と告白。仕事が多忙のときこそジムに行くことを意識しており「運動してリフレッシュすることが多い。筋トレはスクワットとか。マネージャーさんと一緒に行ったりしますし、1時間走ってから現場に入ることもします。お正月にも走りに行ったりも」。また、生活のオンとオフの切り替えも重要で「休みでも生活リズムを変えないようにしています。朝は8時から9時には起きて、夜は11時には寝る」と話した。

一方、松岡は「健康のためにやっていることは応援!」と即答し、「やっぱり応援は自分より人のこと。一生懸命になれるし、気落ちを共有できる。声だけじゃなく動きも入るので、僕にとって健活じゃないですか」と熱く語った。




健康に自信のある松岡は、この日のイベントで「血管のしなやかさ」を診断する検査を受けた。実年齢51歳に対し、結果は血管年齢は49歳。実年齢より下回る数字が出たが、総合的な血管点数は52点と、満点である100点には程遠かった。この結果に松岡は「52点じゃ喜べない!もっと本気出せよ!」と自分の血管を叱咤。スタッフから「もっと食事などを気をつけてください」と簡単なアドバイスを受けても納得できず、「なんで52点なの?どうすればいいの?」と最後まで悔しがっていた。

イベントには川崎フロンターレの中村憲剛選手、松本山雅FCの橋内優也選手、FC琉球の富所悠選手も登壇。中村選手も血管年齢の測定にチャレンジすると50歳との結果が。実年齢38歳を考えると驚きの数字で、松岡から「ええ!?何やってんの、どうして?」と質問攻めにあっていた。