伊万里有&丘山晴己、刀剣男士の紅白“初陣”に喜び 連続出場の意気込みも

芸能総合 公開日:2018/12/08 4
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俳優の伊万里有(いまり・ゆう)と丘山晴己(きやま・はるき)が8日、都内で初写真集「BORDER side IMARI」「BORDER side KIYAMA」(ともに講談社)の刊行を記念し、マスコミ向けにPR会見を行った。

年末恒例のNHK紅白歌合戦には、2.5次元ミュージカル「刀剣乱舞」より“刀剣男士”たちが企画コーナーに出演決定。ともにミュージカル「刀剣乱舞」(刀ミュ)に出演している2人にコメントを求めると、長曽祢虎徹を演じた伊万里は「そこを目指していた部分もあるのでうれしい」、巴形薙刀役として出演した丘山は「今年から参加させてもらっている。『刀剣乱舞』は日本に誇れるもの。新しいカルチャーなので紅白にチームメイトが出るのはうれしい。ジャパンだなって」と心から喜んだ。

また伊万里は、同じ舞台に立つ刀剣男士について「家族より一緒にいる。ずーっと朝から晩まで一緒。舞台が終わってからのご飯食べに行くし」と仲睦まじい様子を告白。そんな仲間たちと来年以降は白組として出場したい思いもあり、丘山は「これから毎年出ていきたいですね。ファミリーとして一段と繋げていきたい」と連続出場へ意気込んだ。

同時刊行される「BORDER」は2人にとって人生初となる写真集。私生活でも仲良しな伊万里と丘山がそれぞれの作品に2ショットで登場したり、2冊並べると1枚の写真に繋がるような仕掛けが用意されている。伊万里は「まさか自分が写真集を出すなんて思っていなかった」と驚きつつ、「自分の写真集には載っていない写真が、こっちに掲載されている。そのままの自分自身を出せている」とアピールした。




撮影場所はお互い思い入れがある米・ニューヨークで。丘山は「初めてお仕事したのがニューヨーク。ルーツでもある場所」といい、伊万里は「ニューヨークは晴ちゃんと行けたら楽しいなって思っていた。同じ部屋で、そこに晴ちゃんの友達のダンサーさんが遊びに来てくれて楽しかった」と振り返った。

写真集の自己採点を聞くと、伊万里は「2冊あわせて100点!」と自信たっぷりに宣言。すると丘山が「あら~!いいこと言った!付け足すコメントはありません!」とお茶目に同意していた。


写真集カット
撮影:柏田テツヲ/伊万里有1st写真集 BORDER side IMARI(講談社)
撮影:柏田テツヲ /丘山晴己1st写真集 BORDER side KIYAMA(講談社)

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