日比美思「自分で脱ぐ」、ドラマ「さくらの親子丼2」で見せた迫真の演技に反響

芸能総合 公開日:2018/12/03 6
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元Dream5として活動し、現在は女優として活躍する日比美思(ひび・みこと)が東海テレビ系オトナの土ドラ「さくらの親子丼2」に出演。放送開始後すぐの衝撃シーンが反響を呼んでいる。




同作は2017年10月期に放送された「さくらの親子丼」の第2弾。古本屋の店主・九十九さくら(真矢ミキ)が、行き場をなくした人々に無償で親子丼をふるまい続けるストーリー。今回の舞台は、虐待を受けた子供たちが一時的に避難・保護される「子どもシェルター」。

第1話は日比美思演じる女子高生が義父から性的虐待を受けるショッキングなシーンから始まった。日常的に暴行を受ける彼女は「待って!自分で脱ぐ。」と受け入れるように見せ、油断した義父に反撃。その隙に家から逃げ出した。彼女は母親に強い憎悪を抱いており、自身の名前を近くにおいてあった漫画から「白鳥マリア」と改名。今後本当の名前が明かされるのか、心の傷が癒える日が来るのかに注目したい。


日比美思コメント】

「さくらの親子丼2」に出演させていただき、嬉しい、幸せだなぁ、とつぶやきながら撮影する毎日です。白鳥マリアは本当の名前を捨てました。自分の名前を認めてあげること、いつかできるのでしょうか。最後までよろしくお願いします!

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