”小林幸子そっくり” ものまね界の超新星 君島遼「ものまね王座決定戦」初優勝

芸能総合 公開日:2018/11/30 24
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11月30日(金)に放送された、フジテレビ系バラエティー番組『日本一のものまね王者が今夜決定!ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスペシャル』に出場した注目の若手ものまねタレント君島遼が、昨年王者のエハラマサヒロ、栗田貫一、ミラクルひかる、山本高広、キンタローなどを抑えて初優勝を飾った。

年に1度の“ものまね日本一”の座をかけて総勢28組で行われた今大会。君島は、1回戦を森昌子『越冬つばめ』、準決勝は十八番で本人公認の小林幸子『雪椿』で勝ち進んだ。




ファイナルではノブ&フッキー、栗田貫一、みはる、ダブルネーム、鎮目政宏、ミラクルひかるという、そうそうたるメンバーの中、共演したことがある水前寺清子の『いっぽんどっこの唄』を披露し1000点満点中997点を叩き出し栄光を手に入れた。

審査員からは、大絶賛の声とともに「似すぎて、怖い」というコメントも。

君島は「ものまね王座に出られるだけでも有難いですが、今回念願叶って幸せです!けど、いまだに信じられません。本当に皆様のおかげだと思っております」と感無量の様子。ものまねのみならず、バラエティー含め今後の芸能活動に期待大の新星の誕生だ。

ⓒフジテレビ

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