飯豊まりえ、七五三時の写真初公開で驚き「父親にすごく顔が似ているんですよ!」

芸能総合 公開日:2018/11/30 10
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モデルで女優の飯豊まりえが30日、都内で行われた鈴乃屋新作ふりそでお披露目会「飯豊まりえトークショー」に出席した。

深い茶色とクリーム地の振袖と、赤を基調とした振袖の2着を着用した飯豊は、2018年に引き続き、2019年も同社のイメージキャラクターを務めることを発表し「成人を終えたのに私が担当してよろしいんでしょうかという気持ちがありますが嬉しいです。お着物を最初に着させていただいたのは中学生のときだったんですけど、その最初が鈴乃屋さんのカタログ(撮影)だったので、ご縁をすごく感じます」と声を弾ませた。




また、七五三時の写真を初公開した飯豊は「これ、初めて見ました。この写真、父親にすごく顔が似ているんですよ!びっくりしました」と目を丸くし、「あの袋に入った棒の飴みたいなの(千歳飴)が美味しかったことをすごく覚えています。このときは赤が好きだったんですけど、今でも撮影とかで赤いお着物を着ると七五三のときを思い出します」とニッコリ。そんな思い出もあり、自身の成人式でも赤い振袖を着ようか迷っていたそうだが、直前に直感で白い振袖を選んだことを明かした。

さらに“記念日”と聞いて思い出すことを尋ねられると「今年の1月5日が私の誕生日で、20歳を迎えたんですけど、そのときに父と2人旅行をしまして、それはずっと忘れないだろうなって思い出ですね」と笑顔を見せ、「20歳で最初にお酒を飲むときは父親と一緒に飲みたいって10代のときにずっと思っていて、自分から『一緒に行かない?』って誘って行きました。幸せな時間でしたね」とほっこりエピソードを告白した。

また、新成人へエールを求められると「1日1日を大事にしていただきたいなと思います。私が学生のときは、休みがあったらお家を出ないみたいなことをしていたんですが、それはすごく勿体無かったなって思っていて、自由な時間があるんだったら新しいことに挑戦しようとか、好きなことがあるんだったらその時間を大切にしてほしいなって思います」と力を込め、「それが今後、自分が苦しくなったときの息抜きになると思うので、無理をしすぎないで日々を楽しんでほしいなと思います。それだけは言いたいですね」と語った。

最後には、会場に集まったファンからの質問に飯豊が答えるという企画が行われ、これまでは学生役が多かったが、20歳になったことで今後やってみたい役を聞かれると「意外に刑事の役とかやっているんだよ!」と指摘しつつも、「私、制服を着るのがすごく好きで、この間も中学生の役をやったんです。それも楽しかったですし、制服が許されるうちはずっと着たいですね」と願望を吐露した。

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