Koki,、今後の活躍が期待される「ライジングスター賞」受賞で満面の笑み

芸能総合 公開日:2018/11/26 6
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木村拓哉と工藤静香夫婦の次女でモデルのKoki,と俳優の東出昌大が26日、都内で行われた「エル シネマアワード2018」授賞式に参加。今後の活躍が期待される「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞したKoki,は、目標とするモデル像を明かした。

今回の受賞にKoki,は「とても光栄に思います。5月に『ELLE』からスタートして、色々な経験をさせてもらいました」とあどけなさ残る笑顔を見せて「本当に色々な経験をさせていただいて、素敵なクリエイターやスタッフさんと撮影ができて本当に嬉しかったです」と2018年を総括。目標とするモデル像を聞かれると「もっともっと経験を重ねて、色々なキャラクターを演じられるようになりたい」と明かした。




一方の東出は、今年目覚ましい活躍をした男性に贈られる「エル メン賞」を受賞。6本の映画が公開されたが「撮影は主に去年で、撮影が重なることはなかったけれど、それぞれ撮影の間隔が短くて、いっぱいいっぱいになった瞬間も多かった」と多忙ゆえの苦労を吐露。それでも「力をくれたのはスタッフや共演者のみんな。だから自分一人の受賞ではなく、人々がいるからお芝居ができていると思うので、みんなに感謝」とシミジミ。2019年に向けては「来年は目の前の仕事と真摯に向き合う感じ。特別なことはないけれど妥協なくやっていきたい」と継続を誓った。


そのほか「エル シネマ大賞」はパルムドール受賞映画『万引き家族』、「エル ベストアクトレス賞」は寺島しのぶ、「エル ベストディレクター賞」は三島有紀子監督が受賞した。

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