映画「カメラを止めるな!」で一気に注目、秋山ゆずきの”胸の内”

芸能総合 公開日:2018/11/26 12
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いま最も輝いている美女をクローズアップするムック「PlatinumFLASH プラチナフラッシュ vol.7」(11月26日発売・光文社)では、今年最も話題をさらったと言ってもいい映画「カメラを止めるな!」に抜擢された秋山ゆずきが登場している。

初夏に公開されて以降、口コミで話題となり、2館での上映からついには日本全国のみならず海外にまで「感染」を拡大させた稀代のゾンビ映画「カメラを止めるな」。その劇中で「よろしくで~す」が口癖のアイドル・松本逢花を演じ、一躍その存在を世に知らしめたのが、秋山ゆずきである。芸歴10年にして、女優として大きく羽ばたく彼女の今の心境やいかに?




―「カメ止め」人気、とどまるところを知らないですね。ご自身の活動環境にもかなり影響があったのでは?

「カメ止め」のおかげで、人生本当にガラリと変わりました。今までお芝居の仕事というと舞台のお仕事がメインだったのですが、「カメ止め」のヒット以降はドラマのオファーをいただけたり、映像作品に出るチャンスがたくさん巡ってきていて、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。インタビューも今まで経験がなかったので、びっくりしています。「本当にめっちゃ自分のこと聞かれるじゃん⁉」みたいな。正直いうと、今でもインタビューはめっちゃ緊張します。「何を聞かれるんだろう」「自分のことで話せることは何かあるかな?」と、いつもドキドキです。心の準備もあまりままならないまま進んでいって、正解が分からず今日まできています。

―ははは。テンションの高さも相まって、とても初々しいですね(笑)

自分の中での混乱状態もまだ落ち着いていないのかもしれません(笑)。今回の「プラチナFLASH」さんへの出演にしてもそうですが、ふと、「すごい方たちと共演しているな」と考えることがあって、そのたびに「私もこれに出るんだ」といった思いが湧いてきて、「自分の今の状況、すごくない?」とハッとするんです。明日のスケジュールを考えたときに、朝からお仕事は入っていて、入り時間が早いのも嬉しいですね。


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