市川美織、2025年大阪万博決定に「NMB48 OGとしてあやかりたい」

芸能総合 公開日:2018/11/24 5
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5月にNMB48を卒業。現在は女優を中心に活躍中の市川美織が、2019年度カレンダー(トライエックス)をリリース。その発売記念イベントが24日、東京・ブックファースト新宿店で行われた。




NMB48卒業後は女優にバラエティ番組に大活躍のみおりんだが、意外にもカレンダーを発売するのが初めてだという。「思ったより写真がアップでビックリしていますが、私の今の魅力が伝わるカレンダーになっています」と挨拶した。

カレンダーのコンセプトは、「いろんなジャンルの私が見られるというのもありますけど、彼女感のある雰囲気が楽しめます」と解説。お気に入りのカットは7・8月を選んだみおりん。「浴衣のカットを選んでみました。なかなかプライベートで浴衣を着る機会がなかったので、この撮影で着たのが今年初めてだったのでうれしかったです。浴衣美人になっています。自分で言っちゃいました(笑)」とアピール。

みおりんの代名詞でもあるレモンが、カレンダーの中に出てきていないことを記者にツッコまれると、「レモンの私は割りとここ数年見てもらえていたので、レモンだけやっていても飽きられちゃうので、レモンだけじゃないんだぞというのを出したかったんですよ。来年はレモンと両立して暮らしていければいいと思っています。別にレモンを嫌いになったりキャラを捨てたわけではないので、そこは勘違いしないでほしいです」としどろもどろに。

NMB48を卒業して約半年が経ち、大きな転機を迎えたみおりんだが、「卒業したのが5月なので、そんなに月日は経っていないんですけど、すごい経ったかのように充実した毎日を送っています。今年はいろんな経験もできたし、舞台をやる機会もあったり、お洋服をコラボレーションで作る機会もあったり、自分で物事を考案することを最近しているので、考え方が変わりました。今まではグループの中で自分をどうやって出していくかを一生懸命考えていましたけど、今は自分の中で何が生み出せるかということを考えています。自分のためでなく誰かのためにと思うようになりました」と成長したみおりんが頼もしい。

11月4日に山本彩がNMB48を卒業したことについて問われると「さや姉とは私がNMB48に移籍してからすごく関わるようになって話すようになったんですけど、彼女の中で歌手になりたい気持ちとNMB48が大好きという気持ちのふたつがあったんですよね。さや姉のことは歌手としても人としても尊敬しているし、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。また一緒にお仕事ができたらなと思っています」と語った。

また、2025年に大阪で万博が開催されることが決定したことについて聴かれると「すごい楽しみですね。NMB48も一役買えたらいいですね。そのころに仕事が全然なかったらOGとしてあやかりたいです」と笑った。続けて「初めて芸能のお仕事をしたのが愛知万博でキャノンさんの新聞広告をやったんですよ。ぜひ大阪万博の新聞広告も待っています」とアピールした。

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