反町隆史、高級時計ブランドの日本人初のアンバサダーに就任

芸能総合 公開日:2018/11/21 25
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俳優の反町隆史が、高級時計ブランド「パネライ」の日本人初のアンバサダーに就任し、21日に都内で行われた銀座ブティックのオープン記念パーティに、パネライCEOのジャンマルク・ポントルエと出席した。

反町は、約300万円相当の高級腕時計「ルミノール ドゥエ」を身に着け、颯爽とランウェイを歩いて登場した。イベントで、パネライの時計の印象について聞かれると、「20年以上前、初めてのギャラで買った。すごくタフな印象がある。」とモデル時代のエピソードを交えながら語った。



アンバサダーの意気込みについて聞かれると、このイベントの前にパネライ新店舗に足を運んだことに触れ、「1950年代の時計と、今の時計のフォルムがそんなに変わらなくて、時代が変わっても独自のフォルムを維持しながら、変わらず守り続けていることが男として惚れるところでもある。」と話した。

また、自身について昔と今で変わったことは「人にやさしくしたいと思っている。芯の強さを持ち、男らしく、この時計と共に歩んでいきたい」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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