ミスiD2019グランプリ友望、モーニング・ツーでグラビアデビュー

芸能総合 公開日:2018/11/22 9
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11 月 17 日の「ミス iD フェス 2019」で七代目となるミス iD2019 グラ ンプリに輝いた大学一年生、友望(とも)が、コミックとのコラボグラビア企画で、本日発売の「モーニング・ツー」でグラビアデビューを飾る。




 「モーニング」の月刊誌「モーニング・ツー」連載中の真造圭伍(しんぞ う・けいご)さんによる『ノラと雑草』のコミック第 1 巻が、本日 11 月 22 日発売になるのを記念して、「モーニング・ツー」グラビア企画が立ち上 がり、編集部サイドのたっての希望で、9 月当時まだセミファイナリストだ った友望さんに「ノラと雑草」のイメージモデルのオファーが届いた。

 「びっくりしました。でも嬉しかったです。わたしはキラキラした女の子じゃないので、そういう意味では近いなという女の子だったので」と語る友望さんは、現在大学一年生で、ラーメン屋ととんかつ屋でバイト中の一見地味ながら、「瞳の強さ」「オーラ」「カリスマ性」を絶賛され、「手なづけられない野生の原石」 (実行委員長・小林司)と言える存在感が高く評価されてのグランプリ。 

「スタジャンは女の子が着るとこういう風に膨らむんだ、とかそういうディティールから、本人の感じも本当に主人公に重なってて、驚きや発見がたくさんありました。何より友望さんはほんとに可愛くて、最初撮影現場でお会いした時、目を見ることもできませんでした」(真造さん)。

そんな真造圭伍さんと友望さんの対談は、本日公開の「FRIDAY デジタル」に掲載されている。 「聖☆おにいさん」「とんがり帽子のアトリエ」など個性的な漫画を世に出し続ける「モーニング・ツー」と、初代グランプリの ViVi モデル「玉城ティナ」、SNS で大ブレイク中の”ゆうこす”こと「菅本裕子」、少年院出身で 「アウトデラックス」「サンジャポ」などテレビでも引っ張りだこの傍ら家庭内虐待の NPO 法人を立ち上げた「戦慄かなの」など、新しいリアルでインデ ィペンデントな女の子の梁山泊となりつつあるミスiD の、個性的コラボグ ラビアの誕生となる。

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