齊藤工 アート作品をパリ・ルーブル美術館に展示

芸能総合 公開日:2018/11/20 12
この記事を
クリップ

齊藤工(俳優・監督)のアート作品がパリのルーヴル美術館に展示されることがわかった。

俳優のみならず、劇場体験の少ない子供たちや劇場のない地域、被災地を中心に、同じ空間で感動を共有する劇場体験を届けることを目的に活動している「cinéma bird(移動映画館)」や、初の長編映画作品「blank13」が8冠(第20回上海国際映画祭 最優秀監督賞(アジア新人賞部門)含む)を達成するなど、クリエイターとしの才能を発揮しており、最近では白黒写真家としても活躍している齊藤工のアート作品が、パリのルーヴルに展示される。




現在、白黒写真家としても活躍しており、雑誌「フィガロジャポン」(CCCメディアハウス刊)にて「活動寫眞館」を連載中だ。今回展示される予定の作品もモノクロ写真となっている。展示されることが決定した齊藤は以下のようにコメントしている。

<齊藤工 コメント>
私事ですが、今年は覆面・匿名でR-1グランプリに挑戦したり(1回戦落ち)吉本工業のNSCに通ったり(23期生)ストリートでコントのパフォーマンスをしたり(ほぼ無視)、私なりに恥をかき捨て新しい景色を見てきましたが、まさか年の終わりにこのような事になるなんて、1ミリも思い描いていませんでした。然し乍ら、どの表現も全力を尽くして来た所存なので、今回もそんな心持ちで臨ませて頂きました。私如きをルーヴル美術館と言う特別な場所に導いて下さった方々、作品作りにご協力頂いたKIKO ARAIさんに心から感謝致します。


■概要
企画内容「SALON DES BEAUX ARTS 2018」
展示期間:2018年12月13日(木)~12月16日(日)
場所:パリ・ルーブル美術館 地下巨大空間カルーゼル・デュ・ルーブル

写真提供:フィガロジャポン(モデル「江波杏子」)※パリ ルーヴルに展示される写真ではありません 

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)

関連タグ