橋本マナミ、朝ドラ出演で反応一変も「セクシーは守りつつ」

芸能総合 公開日:2018/11/19 5
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タレントの橋本マナミが19日、都内で行われた「俺の夢」クリスマスプレゼントキャンペーンPRイベントに出席。NHK朝の連続小説「まんぷく」に出演している橋本は「NHKの影響力にすごく驚いている。いままで愛人キャラとして出ていたので好感度低めだった。でも『まんぷく』出た後はお年寄りからお子様まで『観ていますよ』と声をかけていただく。ありがたい」と感謝した。

これまではセクシーな愛人キャラだったために、「危ないお姉さんみたいな感じで、お子さんがいても親の方が近づけさせなかった。いまではそんなことない。あと、『いままで嫌いだったけど好きになりました』と声をかけられた。失礼ですけど…」と反応が一変したことを告白。これには本人も「こんなに変わっちゃうんだと思って。うれしいですね」と目尻を下げた。

今後のキャラについては「突発的な発言は控えようかな」としつつも、「セクシーは守りつつ頑張っていきたい」とにっこり。この日もデコルテがざっくりと開いたサンタクロースの衣装で登場し、報道陣の要望に応えセクシーなポーズを何度も決めていた。




クリスマスの思い出について聞かれると、「8年くらい前、2、3コ上の方とお付き合いしていた。すごくタイプで一目惚れで…」と切り出した橋本。「初めてのクリスマスイブで手料理を作ろうと材料とプレゼントを買って彼の家に向かった。途中で彼から連絡がきて、定食屋で『待っていて』と言われて。迎えに来てくれるのかと思ったら『もう別れてほしいんだよね』と言われまして…。なんの前兆もなく食堂で振られ“無”になりました」とほろ苦いエピソードを明かした。

そもそもクリスマスは「いい思い出はあまりない」といい、「いつか幸せなクリスマスをいつか過ごしたいですね」とうっとり。来年は35歳となるが「いい方が見つかったらスピード婚でいこうかと思います!」と結婚には前のめりの姿勢をみせた。

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