”石原さとみ似”と話題の美少女 内田珠鈴、初出演映画舞台挨拶に登場

芸能総合 公開日:2018/11/17 32
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フジテレビ系「めざましテレビ」にイマドキガールとしての出演で美少女として話題となった内田珠鈴が初出演映画『ヌヌ子の聖★戦』の舞台挨拶に登場した。

内田は、11月12日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に登場し、番組内で食レポを披露し、あまりのかわいさにネット上を騒然とさせ、「石原さとみに激似!」と話題となっていた。




 『白夜行』『神様のカルテ』で監督を勤めた深川栄洋がプロデュースし、新進気鋭の監督・進藤丈広、脚本家・濱田真和により制作された映画『ヌヌ子の聖★戦』。

吉田凜音、久間田琳加が主役の同作は、夢に向かって絶対に諦めない不屈の精神をもったオシャレが大好きな女子大生・田原葵(吉田凜音)と超現代っ子で容姿端麗・現実主義な読者モデル・三好里奈(久間田琳加)を主人公とした物語。

 2人は「双子」ではなく、双子に憧れて、双子コーデを楽しむほどお互いのコトが好き過ぎる「ヌヌ子」(ぬぬこ)。お互いのコトを理解しているつもりだったが「夢」「希望」「不安」「悩み」からすれ違いが生じる2人を、原宿ファッションのカルチャーにフォーカスしながら描く。

 内田が演じるのは、そんな「ヌヌ子」に憧れるファン・紀代。同じく熱狂的ファン・歩美(糸瀬七葉)とヌヌ子に憧れて双子コーデを楽しんでいる。

 今回の舞台挨拶には主演の吉田凜音や久間田琳加の二人に加えてカリスマモデル 清美サリー役の横田真悠、原宿の住人 ハイジ役の西岡徳馬、人気バンド”オリオン”のフロントマン 久保昭久役 中山咲月とともにステージに登場した内田。

 今回の舞台挨拶で内田は、「普段は歌ったり自分として出ることが多かったので、今回は初めて自分以外の役になってお仕事するのは難しかったんですけど、とっても楽しかったです」と話しており、内田珠鈴の女優としての今後の活動にも注目だ。

 【内田珠鈴 コメント】

「今回、初めての映画で、出演が決まった時はとても嬉しかったと同時に、映画の撮影がどんな感じか全く分からなくて、少しだけ不安もありました。でも、紀代ちゃんが自分自身に近い部分があったり、相方の歩美ちゃんとはだんだん打ち解けて、普段からよく行く原宿で大好きなお洒落をして撮影するのがとても楽しかったです!ヌヌ子の聖戦を、沢山の方に見ていただきたいです!」

※本記事は掲載時点の情報です。

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