篠原涼子&西島秀俊 ”東京ミッドタウン” 点灯式に登場、クリスマスの過ごし方明かす 

芸能総合 公開日:2018/11/13 8
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女優の篠原涼子、俳優の西島秀俊、子役の稲垣来泉が13日、東京ミッドタウンで行われた「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」点灯式にゲストとして出席。今年のクリスマスの過ごし方について明かした。

篠原が「お友達とか、家族みんなを集めてパーティーの計画を考えています」と話すと、西島は「さっきマネージャーに確認したらその日は確実に仕事だよ、と。帰り道にミッドタウンを通ってクリスマスの気持ちを味わいたい」と苦笑いを浮かべながら告白。子役の稲垣は、サンタクロースから貰うプレゼントは何がいいか聞かれ「キラキラした文房具がほしい。あと、毎年お姉ちゃんと2人でクリスマスケーキ作るのでそれも楽しみ」とかわいらしい答えで会場をほっこりさせた。




3人が点灯を担当したのは、ミッドタウンイルミのメインとなる「スターライトガーデン」。スイッチが押されると2000m²の芝生広場が真っ青に染まり、所々に配置された約100個のバルーン球体もきらめき出した。宇宙をイメージした空間に立った篠原は「ここにいるのが考えられないくらい贅沢。シャボン玉がメルヘンチックですね」とうっとりで、西島も「本当にきれい。宇宙という感じで素晴らしい、感動しました」と圧倒されていた。

イベントでは、3人が親子役で共演した映画『人魚の眠る家』(11月16日公開)をPR。作家・東野圭吾の小説を原作とした本作は、ある出来事をきっかけに眠り続ける娘を持つ夫婦の葛藤を描く。

眠り続ける娘の母親を演じた篠原は「普段の生活がものすごく大切なことなんだと改めて認識できた」。篠原と3度目の共演となった西島は「母親としての感情をシーンごとに丸ごとぶつけていて圧倒された。篠原さんの演技にものすごく引き込まれる。感動することは間違いない確信している」と振り返った。

東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションは11月13日から12月25日まで。

※本記事は掲載時点の情報です。

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