横浜流星、極真空手初段もプライベートは引きこもり「家にいる時間が」

芸能総合 公開日:2018/11/11 22
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俳優の横浜流星が11日、都内で「横浜流星 2019年カレンダー」発売記念イベントを行った。

今年1年を振り返り「沢山のご縁を感じる1年でした。映画でご一緒した方と、またご一緒させていただいたり、アーティストデビューさせてもらったり、たくさんのご縁を感じることができた」と豊作の年と実感。来年に向けては「人との出会いを大切にして、向上心、チャレンジ精神を忘れずに一つ一つ、階段を上っていきたい。高校まで極真空手をやっていたので、アクション作品にも携わりたいし、ヒューマンドラマなどの作品にも挑戦できれば」と意欲的だった。




それでもプライベートは“引きこもり系”のようで「休みになると家でゴロゴロしながらDVDを見たり、家にいる時間が結構多い」と照れつつ「仕事もプライベートも両方を充実させたいので、外に出て友達と遊びに行けたらいい。作品が始まると没頭しすぎてしまうので、気持ちを切り替えられるようにしたい」と意外な素顔をチラ見せ。

来年1月にスタートする、深田恭子主演のTBS系連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」にレギュラー出演するが「火曜の人気枠、そして深田恭子さんはじめ、素敵なキャスト・スタッフさんとご一緒するのは、自分自身信じられない気持ち。役者として幸せに感じています。撮影はまだですが、本当に自分が今持っているすべての力を全力で注ぎこんで、3ヶ月、4ヶ月、皆さんと一緒に良い作品を作っていきたいという気持ち」と全力投球宣言だった。

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