佐野ひなこ「TikTok」にハマり中、15秒のドラマ制作に興味「作れそう」

芸能総合 公開日:2018/10/26 14
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女優でモデルの佐野ひなことお笑い芸人の狩野英孝が26日、都内で行われた「TikTok Creator Awards 2018」授賞式に出席した。

15秒の動画を撮影・配信する動画アプリ「TikTok」のサービス1周年イベント。半年前からアプリを活用しているという佐野は「中国に旅行に行った時、モデルの子に撮ろうよと言われたのが始めるきっかけ。簡単にすごくかわいく映像が作れるんだと思ってダウンロードした」といい、「すごく簡単に作れるの。少し手を加えるだけでも、もっとクリエイティブな作品になるよね」とユーザーとして魅力を熱弁。作ってみたい動画を聞かれると「1つのドラマとかiPhone1台で作れそう。最後に『つづく』って入れたりして」と意欲的に語った。




ドラマの劇中で「TikTok」を使用した際、TikTokerから撮影技術を伝授されたこともあり「半回転をして止めて、もう1回半回転をするとくるくる回って見えたり、自分は動かないでカメラだけ動かすと変わったモーションができたり。自撮りだと思えないものができるんですよ」とテクニックに詳しかった。

知り合いの子どもから「TikTok」を知った狩野は、芸人の中でもいち早く同サービスにハマった1人だったが「TikTok芸人として羽ばたきたいけど、ここ2ヶ月くらいで芸人が一斉に、TikTokを始めたんです。入ってこないでって感じ…。負けないように頑張らないと」とライバル増加に危機感。狩野の投稿作品にサンドウィッチマン・伊達みきおが映っていると「好感度がいいからなのか、バズる」と話すも、「伊達さん本人はガラケーなので『新作撮ろうか』って俺に動画を撮らせるんです。ちょっとやめてほしい…」とぼやいていた。

イベントでは今年「TikTok」で活躍した11人を選出し、表彰。佐野と狩野はスペシャルプレゼンターとして受賞者に記念の盾を贈った。

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