高校2年生役の白石聖、1年4カ月前の撮影を回想「ガムシャラでした」

芸能総合 公開日:2018/10/26 4
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女優の白石聖が26日、都内で行われた映画『栞』の初日舞台挨拶に三浦貴大阿部進之介白石聖池端レイナ、前原滉、池田香織、榊原有佑監督と参加した。

献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士・高野雅哉の妹を演じた白石は高校2年生というJK設定。もちろん制服姿も披露する。撮影はおよそ1年4カ月前に行われた。まだなれない初日舞台挨拶に緊張の面持ちの白石は「重厚な内容で、榊原監督が長年温めてきた作品。丁寧に表さなければいけないと思いながらも、経験の浅い中での撮影だったのでガムシャラでした」と熱演報告。父親はベテラン俳優の鶴見辰吾が演じており「父親役の鶴見辰吾さんや三浦さんという家族の中でのやり取りが多かったけれど、嘘なく演じられたと思います」と胸を張った。




献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉役の三浦は「映画は観てもらって完成とよく言いますが、今日がその日。自分としても凄く思い入れのある作品なので、こうやって皆さんと…なんですかね…感慨深くて言葉にならないです」と胸いっぱいの表情。すかさず阿部が「“言葉にならない”ということを、言葉にしてしまいましたね~」といじると、照れた表情の三浦は「今日からどういう反応が返ってくるのか楽しみである一方、怖い部分もあるけれど、感想をTwitterに書いてほしいです。Twitterは僕が一番チェックするもので、検索しやすいから。エゴサーチします」と宣言していた。

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