福士蒼汰 映画祭史上初、愛猫ナナとレッドカーペットを歩く

芸能総合 公開日:2018/10/25 27
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俳優の福士蒼汰が主演を務める、10月26日より全国公開の「旅猫リポート」。本作が第31回東京国際映画祭 特別招待作品として上映されることを記念し、主演の福士蒼汰、主演猫のナナ、三木康一郎監督登壇の舞台挨拶を行った。また、福士が主演猫のナナと一緒に、東京国際映画祭開幕して以来史上初、猫と一緒にレッドカーペットを歩いた。





上映後、まだ、涙をぬぐうお客様の姿もある中、主演の福士蒼汰は「今日は上映後ということで、(会場のお客様を見渡し)皆さんのお顔を見るとそれぞれいろんなことを考えていらっしゃるのかなと思います。」と話し、続けて、本作を手掛けた三木康一郎監督も「本日は集まっていただきありがとうございます。映画いかがだったでしょうか?」とお客様の様子を伺うと、客席からは拍手喝采が!「ありがとうございます。とても優しい映画になったと思います。今日はたくさん映画の話しが出来ればと思います。」とお客様のリアクションを受け、感謝の思いを伝えた。

本作が東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれたと聞いた際、「非常に嬉しかったです。自分が出演している作品が東京国際映画祭に出品されたのは初めてなので、このような機会にたくさんの方に映画を観ていただけてとても光栄です。」とその気持ちを語った福士。三木監督も「撮影中は必死だったけど、映画祭に出品されるなんて思ってもなかったので、こういった場で上映していただけるのは、俳優とスタッフの皆さんが頑張ってくれたおかげだと思うので感激しています。」と話した。東京国際映画祭だけではなく、カナダのファンタジア映画祭での上映や、現在7 ヵ国での配給も決定しており、海外にも広がっている本作の上映。そんな状況を「僕はこの映画は、普遍的なものがあると思っています。動物や人に対する愛情だとか、全世界の人が愛せる、同じ感覚があるものが作品の題材であることが、世界中の皆さんに観ていただける理由にあるのかなと思います。」と福士、三木監督も「猫の人気が世界的なんだなと思いました。世界中の人が猫が好きなんですね。」と自身の想いを話した。

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