小池里奈が活動再開、TBS公式YouTubeで冠番組がスタート

芸能総合 公開日:2018/10/28 14
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昨年の夏から芸能活動を休止をして、ニュージーランド・オーストラリアに留学していた女優の小池里奈が、芸能活動を再開。10月27日(土)の18時からTBS公式YouTubeチャンネル、『となりのこいけ』で復帰することとなった。

「いま凄くYouTubeに興味を持っていたときで、自分のパーソナルな部分も出していきながら、発信する場所としていいなと思っていまして、そんなときに丁度お話しをいただいたので、これは是非やってみたいと思い、始めることにしました」と説明。




これまでの生活ぶりを聞いてみると「まずニュージーランドに3ヶ月くらい留学しまして、その後にオーストラリアにワーキングホリデーで半年くらい行って働いていました」と話した。ニュージーランドとオーストラリアを選んだ理由は「治安がいいから」。しかし、ちょっと困ったことがあったそうで、「私はカフェに行くのが好きなんですけど、だいたい15時頃に閉店しちゃうんですよ。学校が終わってからではカフェにも行けないので、そういう意味では学校以外でエンジョイができなかったんですね。なので、もっと都会がいいなと思って、南半球を攻めてオーストラリアに行くことにしました」と語った。

今度はそのオーストラリアで大きなハプニングに見舞われたそうで、「人生初の入院をしました。しかも現地に着いてすぐなんですよ。記念すべき初入院をオーストラリアでしてきました。腎臓の病気だったんですけど、女性は環境が変わると罹ってしまうと言われました。1日で退院できるとって言われたんですけど、1週間も入院することになりました。退院してからも1ヶ月くらい体調がよくならなくて、そのときにすごく思ったのが、保険に入っていてよかったことと、初めて自分の体がヤバイとなったので、その時にリスニング力が伸びたと思います。わからないなりに必死になりました」と明かした。オーストラリアではウェイトレスのアルバイトをやっていたという小池、「子供のころから芸能のお仕事をしていて、アルバイトをしたことがなかったので、ウェイトレスに挑戦してみようと思いました。お金の数え方やレジの打ち方とかから覚えれて楽しかったです。じつはオーストラリアのカフェって資格がないとできないんですよ。アルコールの資格なんですけど、その資格を取るために、英語の試験を受けて何とか受かりました。お客さんにビルと言われて、いつもビールを出していました。ビルってお会計のことだったんですね。そんな間違いをよくしてました。英語はしゃべれなかったんですが、なんとかやっていました」と振り返った。

帰国して変わったことはあるのかと尋ねると「私がというより、単純にお店が変わった印象ですね。いつも行っていたカフェが全部潰れてなくなっていました。行き付けのカフェがなくなってしまって食事に困っています」とカフェ好きの小池ならではの感想を話した。

今回スタートする新番組はだが、「私は好奇心旺盛なので、いろんなことに突っ込んでいける番組になったらいいと思います。どうせならテレビで放送するのは厳しいようなギリギリのラインでやっていきたいです。テレビではあまり紹介できないようなマニアックな方をゲストに呼んでいろんなことを学んだりしたいですね。ジャンルはなんでもいいんですけど、なにか突き詰めている人に来てもらいたいです」とアピールした。

初回の放送の収録を終えたそうだが、「ひとりで話すのは難しいと思いました。これからもっと上手にできるようになれたらいいと思います。これからはYouTubeの番組をやりつつ、女優をメインにして機会があればグラビアの活動もやっていきたいです」と意気込んだ。

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