元ベビレ傳谷英里香 グループ解散後初の公の場、今後の活動&恋愛について語る

芸能総合 公開日:2018/10/23 20
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元ベイビーレイズJAPANの傳谷英里香が23日、都内で行われた「ねえG123して」キャンペーン発表会に出席した。

先月24日に開催したベイビーレイズJAPAN解散ラストライブ後、初の公の場に登場した傳谷。今回、スマートフォン向けオンラインゲームプラットフォーム『g123.jp』のアンバサダーに就任した傳谷は「純粋に嬉しい気持ちです。お父さんとお兄ちゃんがゲームをするんですけど、小さい頃から一緒にやったり、見たりして馴染みがあるので、ゲーム関連のお仕事をいただけるのはとても嬉しく思います」と声を弾ませ、自身が出演するキャンペーン動画の注目ポイントを聞かれると「今回、多重人格と言いますか、いろんな役柄を演じさせていただいたので、そのキャラクターをぜひ見ていただけたらなと思います」とアピールした。




また、“最近新しく始めたこと”を質問されると「これから舞台(『熱血硬派くにおくん』)が始まるんですけれども、ヤンキー役なんです。ヤンキー役は初挑戦です」といい、普段怒ったりすることはあるか尋ねられると「まったく怒らないんです。なので、大丈夫かなとは思うんですけど、『どう怒りますか?』って聞いたときに、『可愛く怒って』って言われて、可愛く怒ったら『けっこう怖いから大丈夫』って言われて(笑)。なので、ヤンキー役も楽しみです」と目を輝かせた。

そんな傳谷は、今後の活動について聞かれると「お芝居を積極的にやっていけたらなと思っています」と力を込め、どんな女優を目指したいかとの問いには「まだわからないんですけど、私はヒューマンドラマが大好きなので、人に感動を与えられるような物語に参加できたら楽しいだろうなあって思います」と期待に胸を膨らませた。

続けて、“今ハマっていること”を質問されると「8月に弾丸でスキューバダイビングの資格を取りに行ったんですけど、本当に楽しかったので、お休みが少しでもあれば海に行って潜りに行きたいなって思いますし、海に行ったので、次は空にも興味があって、スカイダイビングができたらいいなと思います」とアクティブな一面を覗かせ、さらに“今1番楽しいと感じるとき”については「体を動かすことが好きで、小学校から中学校までの7年間、バスケをやっていたんですけど、最近またバスケをするキッカケがありまして、プレイをするのはもちろんなんですけど、千葉ジェッツの応援もしていまして、この間も観戦しに行ったんですけど、すごく華やかで面白くて、こんなに迫力があるんだってびっくりしました」と笑顔を見せた。

イベント後の囲み取材に応じた傳谷は、アイドルを卒業して、どんな大人の女性になって行きたいか聞かれると「グループのときはグループのバランスというものがあって、なかなか自分を全面に出すことが難しかったりするんですけど、それぞれの道に行った今、自分らしくマイペースでやっていけたらなと思います」と吐露し、どんな個性を見せていきたいかとの問いには「意外とクールに見られがちなんですけど、何でも興味あるし、割と柔軟なほうだと思うので、そういうところを出していけたらなと思います(笑)」とコメント。目標とする女優については「事務所の先輩である新垣結衣さんはもちろんなんですけど、特定の方というよりは、いろんなジャンルのお芝居ができるような女優さんになりたいなと思っております」と意欲を見せた。

また、アイドルを卒業して、私生活で変わった部分はあるか尋ねられると「アイドルさんって自撮りするじゃないですか。その作業、仕事がなくなったので、アップする写真に困っていますね(笑)」と打ち明けて笑いを誘い、恋愛については「この間、メンバーと事務所の方とお疲れ様ってことでお食事会をしたんです。そのときにあるメンバーがスタッフさんに『これから恋愛ってどうなるんですか?』って質問をしたら、『素敵な方と自由にしたらいいと思う』って言っていたので、スタッフさんが安心できるような、誠実で真面目な方とお付き合いできればなと思います(笑)」とニッコリ。理想のタイプを聞かれると「嘘が嫌いなので、純粋でまっすぐな方がいいなと思います」と頬を緩めた。

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