Dream Ami、オリジナル衣装纏い渋谷でランウェイ

芸能総合 公開日:2018/10/22 14
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渋谷ファッションウイーク実行委員会は、ファッションを通じて自分スタイルを具現できる街、渋谷の魅力をお伝えする共同キャンペーン「第10
回渋谷ファッションウイーク」を10月11日(木)~21日(日)の期間中、渋谷駅周辺各商業施設を会場に開催した。

最終日となる10月21日(日)には、渋谷文化村通りにて、アンバサダーのDream Amiが登場する路上ファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」を実施した。




渋谷ファッションウイークは、渋谷という街を世界に開かれた観光拠点にしていく“国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、2014年3月に初開催。第10回目となる今回は、歌手として活躍を続けるDream Amiをアンバサダーに迎え、ファッションの街・渋谷を一層盛り上げた。また今回も「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」をはじめ、ファッションやクリエイティブ業界への若手人材輩出を担う「READY TO FASHION」、「日本アーティストユニオン」、「日本写真芸術専門学校」と連携し、学生や若手アーティストを渋谷ファッションウイークに幅広く受入れた。参加者は期間中、各分野のプロフェッショナルとともに渋谷ファッションウイークで活動。幅広い分野の企画・運営を通じ、次世代の担い手を育む場を提供すると共に、「SHIBUYA RUNWAY」の実施・運営に“次世代の風”を吹き込んだ。

21日行われたファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」内の「SHIBUYA FIRST STEP」では、「Tokyo新人デザイナー
ファッション大賞」を受賞した若手デザイナーの中園わたる氏(ウィメンズブランド「CHONO(チョノ)」)と、植木沙織氏・米田年範氏(一点物のReady-made「FURUGI-NI-LACE(フルギニレース)」)の2ブランドが、初のランウェイショーを披露。その後、キャンペーンに参加した各大型商業施設をはじめとする渋谷エリアのショップ店員が、タワーレコード渋谷店がセレクトした音楽にあわせて自らランウェイを歩き、渋谷ならではの“リアルクローズ”を披露する「渋谷スタイル」という二部構成のショーを実施した。アンバサダーのDream Ami
もランウェイに登場し、渋谷エリアのショップ店員らと共にフィナーレを演出。

Dream Amiは、渋谷をイメージしたピンクを基調にしたオリジナルワンピースを身に纏い、「MADE IN SHIBUYA」を自身のスタイルで体現した。

ショー終了後、今回のイベントを開催した感想を聞かれた大西実行委員長は、「今回のSHIBUYA RUNWAYでも渋谷らしい多様なファッションを発信しました。渋谷ファッションウイークが若い人たちのチャレンジの場になっていることも誇りに思います。」とコメント。また、ファッションショーにも登場したアンバサダーのDream Amiは「渋谷の真ん中を歩くランウェイは、すごく緊張しましたが楽しみました!」、ナビゲーターの干場義雅氏は「渋谷には小さいころから来ているので、思い入れが沢山ある街です。ファッションには周りをハッピーにさせる力があるので、自分なりのスタイルを発信してほしいと思います。」とそれぞれ語り、「第10回渋谷ファッションウイーク」を締めくくった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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