映画初主演なのに…川栄李奈が舞台挨拶で辛口自己評価「公開できるのか?」

芸能総合 公開日:2018/10/21 6
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女優の川栄李奈が、自身初の主演映画に対する意外な心境を告白した。

それは21日に都内で行われた、映画『恋のしずく』の公開記念舞台挨拶でのこと。川栄は瀬木直貴監督と出席。



撮影が行われたのはちょうど1年前で、映画初主演の心境を聞かれると「映画初主演で嬉しいという気持ちよりも、なんか悔しかったな、残念だったな、と思う気持ちの方が大きくて。公開できるのか?という不安もあった」と意外な心境を吐露した。

それでも昨日からの全国公開に「1年があっという間。昨日公開して皆さんにこうして観てもらえるということが本当に嬉しい」と笑顔。主演という立場には「凄く不思議な感じ。でも主演をやってみて本当に周りの方々に助けられていると実感しました」と故・大杉漣さんを含む共演者に感謝していた。

東広島市・西条を舞台に、リケジョの大学生・詩織(川栄)が、日本酒の酒蔵へ研修に行くことになり、酒作りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していく。

主演としての準備については「何もしていないです。逆に何もしていなくて申し訳ないと思っていたくらい。“張り切ってやるぞ!”もなくて“よし…”みたいな感じ。他のキャストの方も親戚の集まりのような雰囲気があったので、気負うことなくできました」と自然体。撮影期間中は“自主トレ”と称して共演者と毎晩のように日本酒を飲みに出かけたそうで「役作りで行かせていただきました!色々な日本酒を飲んで、味の違いを語る会でした」と日本酒を堪能したようだった。