岡田准一主演、不朽の名作『白い巨塔』が5夜連続で放送決定

芸能総合 公開日:2018/10/19 9
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1965年に新潮社より刊行された、作家・山崎豊子の長編小説『白い巨塔』。大阪の大学病院を舞台に、医療ドラマの枠を超えて人間の本性に迫った同作は、山崎の作品の中でも“傑作”と呼び声高く、発行部数はシリーズ累計600万部を突破。刊行から50年経った今でも、多くの人に愛され続けている。




そんな『白い巨塔』がテレビ朝日にてドラマ化されることが決定した。2019年に開局60周年を迎えるテレビ朝日が、超大型ドラマスペシャルとして5夜連続で『白い巨塔』を放送する。

今作で主演を務めるのは、岡田准一。V6としてグループ活動をする傍ら、数々の映画・ドラマに出演し、2018年、映画『関ヶ原』で第41回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、直近でも主演映画『散り椿』が第42回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞を受賞するなど、俳優として目覚ましい活躍を見せ、確固たる地位を確立している。

現代劇、時代劇、アクション、コメディ、ハードボイルド…とジャンルを問わず多彩にキャラクターを演じ分ける岡田が、今作『白い巨塔』では主人公・財前五郎を魅力たっぷりに演じる。

2001年のスペシャルドラマ『反乱のボヤージュ』以来、18年ぶりにテレビ朝日のドラマに主演する岡田。テレビドラマ出演も2015年以来となる今作では、自身初となる医師役に挑戦!また山崎豊子作品にも初出演となり、初めてづくしの挑戦となる。

テレビ朝日が5夜連続のドラマスペシャルを制作・放送するのは、開局45周年スペシャルドラマ『弟』以来、15年ぶり。数々の名作ドラマを手掛け、近年は映画界でも活躍し、紫綬褒章、旭日小綬章を受賞した巨匠・鶴橋康夫を監督に、脚本には日本アカデミー賞を受賞した羽原大介らを迎え、開局60周年にふさわしいスケールとスタッフで、人間ドラマの最高傑作を作り上げる。

また今作では物語の設定を2019年に置きかえ、現代の最新医療ならではの、今までにない新たな『白い巨塔』の世界を醸成していく。

そして、岡田演じる財前を取り巻く個性豊かなキャラクターには、豪華キャストが続々決定!こちらの詳細は追って発表するので、どうぞご期待いただきたい。

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