吉岡里帆、人生初歌唱に歓喜の涙!「こんなに声って震えるんだ!」

芸能総合 公開日:2018/10/19 6
この記事を
クリップ
}/

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』一夜限りのライブイベントが18日都内で行われ、主演の阿部サダヲと共演の吉岡里帆が、映画主題曲『体の芯からまだ燃えているんだ』をサプライズでデュエットした。

4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ一方、“声帯ドーピング”というオキテ破りの秘密を抱えるロックスター・シン(阿部サダヲ)。そんな彼が異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)と出会ったことから奇跡を起こしていく。



主題歌『体の芯からまだ燃えているんだ』は、若年層を中心に人気を集めるシンガーソングライターのあいみょんが本作のために作詞・作曲して書き下ろした入魂SONG。そんな一曲を、グループ魂のボーカル・破壊としても活躍している阿部と、本作で歌唱に初挑戦した吉岡が一夜限りのコラボレーションで大熱唱した。

ギターを片手に歓喜の涙を目に浮かべつつ、客前での人生初歌唱を終えた吉岡は「みなさんが温かく迎え入れてくれたのでなんとか歌えました。もう舞台に上がる前から涙が上がったり下がったり…その繰り返し!」と照れ笑いしつつ「こんなに声って震えるんだ!と。あんなに練習したのに」とド緊張に目を丸くしていた。

オールスタンディングで迎え入れてくれた観客には「観客の皆さんにはむしろありがたい気持ち。立ち上がって聴いてくださって本当にありがとうございます。もうそれしかありません!」と感無量の様子。ハイトーンボイスで一緒に歌い切った阿部にも「凄いっす、マジ尊敬っす」とリスペクトしていた。