ほのか 映画初出演「素晴らしい才能を持つ女優」と監督絶賛

芸能総合 公開日:2018/10/18 5
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今「カメラを止めるな」の大ヒットで盛り上がりをみせているインディーズ映画界。そんな中第二の”カメ止め”となる作品や映画監督に注目が集まっている。その注目があつまる映画監督の1人「渡辺紘文」監督の最新作に「ほのか」が出演する事が発表された。

ほのかはタレントやモデルとして活動しているがついにスクリーンデビューを果たした。ほのかはドラマ「視覚探偵 日暮旅人」「グッド・ドクター」などのドラマ出演経験はあるものの、映画出演は初となる。

ほのかが出演した映画「普通は走り出す」は第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門の作品賞を受賞した渡辺紘文監督の最新作となる。本作品はMOOSIC LAB 2018の長編映画部門の出品も決定しており、ロックバンド「トリプルファイヤー」がすべての映画音楽の担当をしている。

MOOSIC LABは数々の名作や映画監督、ミュージシャンや役者を排出してきた音楽×映画の祭典。昨年2017年は「聖なるもの」「少女邂逅」「なっちゃんはまだ新宿」と3本が続々と単独上映を果たした。そして7年めを迎える2018年、長編10作品、短編11作品のエントリーが決定している。

映画「普通は走り出す」は渡辺紘文監督自身が出演しており、監督の映像とトリプルファイヤーの音楽がうまくミックスされ映画全体の世界観を作っている作品となっている。「普通は走り出す」は、東京・UPLINKにて11月17日から開催されるMOOSIC LAB 2018内で上映。11月17日開催の第11回おもいがわ映画祭でもスクリーンにかけられる。


ほのか コメント>
初めての映画出演で、わたしは歯科医の役をやらせていただきました。歯科医は賢い印象があるので、その反対の私は演じるのが大変でした(笑)。「普通は走り出す」はモノクロ映画なのでとても新鮮で、見れば見るほど作品に吸い込まれていくような感じがしました。わたしの中で映画監督の日常は少し謎めいたところがあったけど、作品を見ると良い意味で、“同じ人間なんだ”と安心しました。クスッとつい笑ってしまうような場面が多いので楽しんで見てもらえるはずです!

<渡辺紘文監督 コメント>
映画『普通は走り出す』を製作するにあたり、ほのかさんという素晴らしい才能を持つ女優と出会えたことは大きな喜びです。この作品だけにとどまらず、ほのかさんとは今後も映画づくりをご一緒できる機会があるといいなと思っています。光栄なことに、ほのかさんにとって『普通は走り出す』は最初の映画出演作品になるそうですが、必見のシーンになっておりますので、皆様どうぞ“映画女優ほのか”が誕生する瞬間をお見逃しのないよう宜しくお願い致します。

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