渡辺麻友「ホノルルマラソン」公式アンバサダー就任、今度は応援する側に意欲

芸能総合 公開日:2018/10/17 13
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毎年恒例の『ホノルルマラソン』が12月9日の開催されることが決定した。日本からも例年多くのランナーが参加する一大イベントであり、今年は大会46回目にして初となる『ホノルルマラソン』公式アンバサダーに渡辺麻友が就任、記者会見がTBSで行われた。

アンバサダーに選ばれた感想を聞かれると「昨年12月にAKB48を卒業して、今年から個人の活動をさせていただいているんですけど、卒業して新しいステージに立ったからこそ、こうやってアンバサダーに選んでいただけましたし、今まで頑張ってきてよかったと思います。こうして新たなステージに立って改めて自分自身を見つめ直して、まだまだ未熟だと思うこともありますが、今までやってこなかったこともたくさん挑戦したいと思っています。こういうお仕事をまったくしたこともありませんでしたが、今回を機に新しいなにかを得られると思い、うれしいです」と喜んだ。




アンバサダーとしての仕事については「ホノルルマラソンの魅力を最大限にお伝えすることはもちろんですが、大会には毎年約3万人のランナーの方が出場されて、それをサポートするボランティアの方が約1万人いらっしゃるということで、私もその方々とともに、ランナーの皆さんをたくさんサポートできたらいいと思っています。具体的にはスタート地点やフィニッシュ地点でランナーの方と直接近くで応援したり、エイドステーションでサポートしたり、さまざまな場所でランナーの皆さんをサポートしていきたいです。サプライズとして私なりのオリジナルな応援方法も考えていますし、ランナーの皆さんに元気になってもらえるような応援の方法も考えています」と意気込んだ。 

これまで応援される立場だった渡辺だが、応援されて嬉しかったことについて尋ねられると「AKB48ではコンサートや握手会などでファンの方と近くで接する機会がすごく多かったので、そういう場所で直接「応援しているよ」とか「頑張ってね」とか声をかけてくれるのがすごくパワーになりましたし、とても嬉しかったので、応援もサポートする側として、ランナーの方の近くでたくさんお声をかけたり、たくさんパワーを送れるような応援ができたらいいなと思っています」とコメント。

「クリスマス前の開催ということで、その時期のハワイはイルミネーションがすごくキレイがというお話を聞きまして、私も今まで何度もハワイに行ったことはありますけど、12月にハワイに行ったことがなかったので、その時期の豪華なクリスマスのイルミネーションが見れるのが楽しみです」と笑顔を見せた。

さらに「ホノルルマラソンは朝の5時にスタートするんですけど、その時間はまだ空は真っ暗なんですよ。そこでスタートと同時に何百発もの花火が打ち上がる光景がすごく感動的だと聞きましたので、この目で生で見れるのが嬉しくて、それが一番の楽しみですね」と目を輝かせていた。

今年のホノルルマラソンにはサッカー元日本代表監督の西野朗が初マラソンにチャレンジする。西野についてコメントを求めらると「まだ西野さんとはお会いしていませんが、お会いできることも楽しみですし、ワールドカップでも活躍されて本当に今回応援できることが楽しみで、チャレンジ精神をずっと持たれていることが本当に素晴らしいと思っていますので、そばでサポートできたらいいなと思っています」とエールを送った。

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