有村架純、初の教師役で中学生と“禁断の純愛”に「日々悩む」

芸能総合 公開日:2018/10/06 9
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女優の有村架純が6日、東京・赤坂のTBS放送センターで行われた火曜ドラマ「中学聖日記」(10月9日より毎週火曜よる10時〜)の製作発表会見に、共演の岡田健史、町田啓太、吉田羊、夏川結衣とともに出席した。

同ドラマは、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名マンガが原作で、片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者(町田)がいながらも、赴任先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田)に心惹かれていく女性教師・末永聖(有村)の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。




約1年ぶりのドラマ出演で、民放連続ドラマ単独初主演となる有村は、意気込みを聞かれると「非常に難しい作品でもありますし、自分自身、聖として晶に向かっていく気持ちをどう表現していいのか、すごく日々悩むところではあるんですけど、そういういろんな葛藤がこの作品をよくさせるんじゃないかなと思っているので、とにかく楽しく皆さんには見ていただきたいなと思っています」とコメントした。

また、初めて教師役を演じるにあたり、意識や工夫をしていることを尋ねられると「まず教師という職業について自分なりに集めて、調べさせていただいて、実際に20代の女性の国語教師の方にお話を伺って役を少しずつ近づけていきました」といい、「実際に生徒たちの前に立つと、何となく教師の顔というか、気持ちの変化がお芝居をしながらもあるので、その女性教師の方にお話を伺ったのは大きかったなと思いました」と吐露。

教壇に立った感想については「これまで役で生徒として先生と対峙することはあったんですけど、実際に教師を演じるとは思ってもみなかったので不思議な気持ちですね。すごく緊張感もありますし、生徒たちの前に立つと生徒が一斉に自分のことを見るというのは、ものすごく違和感です」と胸の内を明かし、生徒たちに見られているときの心境を追求されると「逆に堂々としていなきゃと思います」と語った。

さらに、同ドラマの内容にちなみ、自身の初恋エピソードを質問されると、有村は「小学校4年生から6年生の3年間、好きだった男の子はいました(笑)」と照れ笑いを浮かべ、「バレンタインも1回だけ渡せました…、あれ?2回かな?」と回顧。吉田から「名前は何かなあ?」と投げかけられると、「バスケットを頑張っている方で、背は高かったですね。でも全然喋ったことがなくて、恥ずかしくて喋れなくて、私のハサミが落ちたんですけど、それを拾ってくれて『これ誰の?』って言ってくれて、『それ私の!』って言うのが精一杯でした(笑)」と淡い思い出を告白。好きになったキッカケを追求されると「何で好きだったのかわからないんですよね(笑)」といい、その後の展開については「1回(チョコを)渡したときにお返しをくれたんですけど、(相手の)気持ちはわからずでした。そのまま中学校でバラバラになっちゃったので終わりました」と遠くを見つめた。

同じ質問に町田は「保育園のときで、ちょっと前に母と話していて思い出したんですけど、(相手は)先生なんです。恋というより好きという気持ちが芽生えたときだと思うんですけど、すごく好きで後ろを付きまとったりしていて、帰るときも泣いていたらしいです」と打ち明け、「その頃、おしゃぶりが離せなくて、お昼寝の時間に持ち込んで布団の中で咥えて寝ていたんですけど、それをたまたまその先生が見ちゃって、ダサいところを見せてしまったとショックを受けて、そのおしゃぶりを河原にバーって投げたんです」とエピソードを紹介して会場に笑いを誘い、MCから「ひとり保育園日記ですね」と突っ込まれていた。

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