知英、セリフを覚えなくていいやラッキー!は大間違い

芸能総合 公開日:2018/10/03 16
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女優の知英が殺し屋を熱演する、日米合作映画『殺る女』(10月27日公開)。3日都内で行われた完成披露上映会に、主演の知英、共演の武田梨奈、宮野ケイジ監督が参加した。

運命に翻弄される殺し屋・愛子役の知英は「今まで演じた役の中で一番セリフのない役。当初はセリフを覚えなくていいやラッキー!と思ったけれど、全部表情や目の演技で表現しなければいけなくて、それは大間違いだと思った」と苦笑い報告。スナイパーという設定で「遠くから標的を狙うスナイパーの銃を初めて持った。自分の中で持ちなれない感じが気持ち悪かったので、銃を友達だと思って触っていました」と役作りを報告した。



孤児院育ちで組織の鍵を握っている女・加賀由乃役の武田とは初共演で、この日が初対面。知英が「可愛いし、素敵な笑顔に惹かれる」という一方で、武田は「天然記念物のようで、知英さんって実際にいたんだというくらいの透明感。芝居も歌もダンスも言葉も喋れて性格も優しくて悪いところが一つもないから悔しい」と知英の完璧ぶりに唇を噛んでいた。

また映画の内容にかけて「運命を変えた人生の分岐点」を聞かれた知英は「女優を始めたこと。第二の人生を生きているみたいな感じなので、こうして日本で活動できているのも、自分の人生においての大きなターニングポイント。これからも色々な現場での出会いを大切にしていきたい」と現在の状況を感謝していた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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